モズが二羽!?
秋に縄張りを確定するモズ。この時期に二羽とは意外でした。両者の距離はせいぜい10m。杭と後方の林の間は游歩道です。共に雄の成鳥ではなく、雌もしくは若鳥と思われます。ここ自然公園には雌雄がそれぞれ縄張りを持っているので、少なくともどちらかは早晩追われる身かもしれません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/02/21 14:01:57
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1250
- 絞り値: f/9.5
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
じわじわとにじり寄って行くのかな?
お嬢とチビを見るようですね(^_^;)
若鳥だと兄弟姉妹の可能性もあるんでしょうか?
いづれにせよ自然界は厳しい・・・
なかよく共生はできないもんでしょうか?
やす坊様
いつもコメントいただきありがとうございます。
野鳥には群れで移動したり活動する鳥(スズメ、ハト、ハクチョウ、ムクドリ等)と
単独で活動する鳥(カワセミ、ハクセキレイ、猛禽類等)に分かれます。
モズは秋になると高鳴きといって、電線などでキーキキーキーなどと
囀って存在を主張、時には争って縄張りを勝ち取ります。
その日を生き抜くための餌場の確保が第一、自然界は本当に厳しいですね。
縄張り意識が強い生き物のツーショット!
緊張しますねえ゚∀゚。
お互いに意識しているようでもあり無視しているでもある、
表面は平穏な姿が、謎めいていて、不思議で。ドキドキします゚∀゚。
繁殖期の雌雄でも親子でもない、2羽が穏やかに共存できる状況として、
ここが両者の縄張りの境界線だった!というのを思いついたんですが、
そういう場所で遭遇した時は、いつも以上に争いが激しくなるものだそうですね。
だからなのか、
縄張りが確定した後は、両者ともに境界線には、あまり近づかなくなるのだとか。
たまたま境界線に来て出くわした縄張りの主たちが、
引くに引けず、気づかぬ振りをして相手の退散を待っている?
それとも、2羽ともに、よそ者で、
互いに相手が縄張りの主だと思って、様子を伺っている?
この後、どうなったんですかね゚∀゚?
hanex様
普段あり得ないシチュエーションを読み解くのは結構難しいですが、
生き物の生態にご関心の高い方々には興味がつきませんね。
モズは普通この距離ですと必ず追い出しにかかると思うのですが、
それがありませんでした。
モズは他の野鳥に比べ繁殖期が早くてしかも長く2月から8月と
言われていて、年2回子育てをすることがあるそうです。
彼らの視線の先が野原でトラツグミが時々出没します。
本シーンからかなりの時間経過後、この内の1羽と思しきモズが
トラツグミの傍に降り立ち威嚇され、逃げ去りました。
こんなドジを含めた以上の二点からまだ縄張りを張る前の
若鳥かなと思っております。
尚、この時は人が通ったため、あっという間に2羽とも逃げ去りました。
もう少し経過を見たかったのですが、残念でした。
野生の生態は皆無ですが、この2羽これからラブラブが始まるのように見えますね。
お見合いではないでしょうか。
それにしても微妙な距離、カメラマン泣かせの距離感ですね。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
違うジャンルからの方からのお言葉は大変嬉しいです(^^♪
確かにモズの繁殖期はそろそろ始まるのですが、この両者は
共に雄の成鳥ではありませんので、ラブラブではなさそうですよ。
両者共、雄の特徴である黒くて幅の広い過眼線が顔にないこと、
翼に目立つ白紋がないことからです。
>微妙な距離、カメラマン泣かせの距離感ですね。
仰る通りです。嬉しいご指摘です。
対象物まで100m近くあり、両者の間隔も
10m位でしょうか。咄嗟に絞り込みました。