ウンマーッⅡ
こちらは、以前から使っているCASIOのZR-500機。
ゼリーを嘴で咥え取った後、
いったん大きく口を開くのは相変わらずで、
口を開いた時に、
上嘴内側にゼリーがくっついているのを、見せてくれました。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2018/02/17 13:27:30
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









































コメント
前作「ウンマーッ」との違いがはっきり出ましたね。
シャッターチャンスとしては共にナイスショットだと思いますが、
同じ瞬間でも地味なヒヨドリだけに「ウンマーッ」の方が生き生きと
感じられます。
でも解像力はやはりこちらですね!
機種による画質の撮影画質のテストも兼ねて多岐にわたり
奮闘がこれから始まるのですね。GT-5とCASIO 見比べて
前2画比較して明らかに画質荒れが顕著に拝見できます。
かとて私も未だいろいろとテストの段階でアドブァイスの出来る
領域に達しておりません申し訳ありません。画素数は最大1080に
設定しております。機種が変わると操作も変わり咄嗟の場合設定を
するのにもたもたしてしまいます。
気長にご健闘されますよう祈るのみです。
KUSAMAKURAさん、ありがとうございます゚▽゚!
「ウンマーッ」の口の中の赤が効いてましたか。
こちらはちょっと弱いかなとは感じていたんですが、
そういうところまで気が回りませんでした。
貴重な御指摘、感謝です゚▽゚。
これはZR500による高速連写の中の一枚で、
幾つかの連写によって、ゼリ-を食う大体の流れは分りました。
ゼリーを咥え取る⇒嘴を閉じたまま顔を上げる
⇒閉じた嘴の間から舌を出す
⇒この写真や「ウンマーッ」のように首を縮めて嘴を大きく開く
⇒首を伸ばしながら嘴を閉じる⇒喉がゴクッと動く。
なんですよね。
何故こんな動作をするのか、まだ見当がつかないでいます。
連作にするか、その複数枚数を合成することも考えたんですが、
もう少しいろいろと撮れて良く分ってからにしよう、ということで、見送りました。
(見送ったほうがラクだった、という理由もありますね^^;)
その動きの更に細部を追う、ということでは、
舌の動きを見ることができた「ウンマーッ」のほうが
シャッターチャンスに恵まれた、んじゃないかと思っています。
まあ、その動きが克明には撮れなかったんですけどねーー;
解像度はやっぱりこっちのほうがマシですよね。
ZR500の「300mm」とTG-5の「テレコンつきで170mm」の差を越えるほど、
TG-5の画質が優れている、ということはなさそうだと。
そんな印象なんですーー;
似た写真が続きましたが、
カメラによる撮り比べ、という趣向以外にも、
角度が違うので、より分りやすくなるかなということで、
投稿させていただきました^^;
狩りをするわけでもない鳥の食事シーンも、
追ってみると面白くて、プチ嵌っている最中なんですよー。
いつか又シリーズが組めたら。と思っています^^。
おお、helmetさん、ありがとうございます^▽^。
やっぱりTG-5のほうが画質が荒いですよね。
CASIOのZR500は、2560×1920で撮ったものを1757×1318にトリム、
TG-5は3200×2400で撮ったものを1024×768にトリムしています。
このトリム倍率の差、ひいては、ズーム倍率の差。なんでしょうね。
CASIOのZR500は300mm、TG-5はテレコンをつけて170mm。
CASIOより鮮明な画像が撮れるかも!と夢見たわけですが、
マクロの強さを売りにするカメラには酷な要求だったかなと^^;
>機種が変わると操作も変わり咄嗟の場合設定を
>するのにもたもたしてしまいます。
おー、「あるある」ですね。
今回のCASIOの連写ですが、早くも、
TG-5での撮影が影響して、短かすぎたりタイミングを間違えたりを連発でした。
苦労してしまうのは私だけではなかったのですね。
CASIO機を買った時も、最初はマクロの試し撮りとHDRがメインで、
しばらくして連写を多用するようになり、
普通の風景写真にも使うようになったのは一年後だったように記憶しています。
気長に・・・。そうですね。
機械も生かして、新しい面白さも見つけられるようにしていきたいものですね。。
helmetさんの作例も、気長に待つことにしますので、
そのうちまた、驚かせて勉強させて下さい。
やっぱり楽しみです^▽^。