人跡未踏
雪上車にて宮城蔵王樹氷原へ。
雲の切れ間の一瞬。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/01/14 09:58:42
- 焦点距離: 15mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/14.0
- 露出時間: 1/8000 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: +0.3
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
雪上車にて宮城蔵王樹氷原へ。
雲の切れ間の一瞬。
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コメント
樹氷の配置と遠くなるにつれての暈けも魅力的に決まっている世界に、
画面を引き締めるアクセントともなっている、
人物が教えてくれますねー、雪の深さを。
長靴を持っていない私は、
大雪の日に革靴で新雪にずっぽり嵌りながら歩いたわけですが、
(これだから雪の少ない地方の人間は!ですね)
その時の感覚と気持ちを思い出しました。
当然と言えば当然の深さなんでしょうが、
これは歩くのも重労働ですよね。
そして、「行けども行けども」であることの、不安と戦きとワクワク(きっと)゚▽゚;;!
hanex様
何時も有難う御座います。
最初に歩く人は膝上位の雪をラッセルして進みます足元の不安定で
早々に引き返してきます、次の人からはだいぶ楽になります 然し風が
一度吹きますとたちまち埋もれて先の人の足跡は綺麗に消されてしまいます。
パウダー状の雪質の為で、もし吹き溜まりに踏み込んだらと思うと歩くのも
怖くなります。実に恐怖と、神秘的な世界でした。