緑と青
嘴の幅が広いことがそのまま和名となったハシビロガモの雄です。羽搏くのをじっと待って
初の翼鏡(緑色)と雨覆い(青色。正確には青灰色)をしっかりと見ることが出来ました。
ハシビロガモはこんなに美しい色の羽を隠し持っていました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2018/01/11 14:41:15
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



































コメント
なんて綺麗なんでしょう!
宝石を纏っているようですね(*’▽’)
青く見えるところが青灰色っていうんですね!
やす坊のアオサギくんにコメントいただいたときと似た色なんでしょうね
動物は全般に派手な色がオスであることが多いようですが、今回もそうでしょうか?
それにしても極彩色豊ですね(^_-)
akane2015樣
コメントをありがとうございます。
この宝石、普段は見せない、隠し持っているんですね。
その上繁殖期になると頭の部分が光線の具合によってもっと美しい
金属光沢の青や緑色に輝きます。
カルガモは別にして鴨の雄は美しさにそれぞれ特徴がありますね。
やす坊様
やす坊さんのアオサギの色と確かに似ていますね。
こちらの方がやや青みが強いかもしれません。
羽を広げて飛ぶ時はこの二つの色が鮮やかです。
そう、やはり雄の方が美しく、雌は地味です。
いつもコメントをありがとうございます。