玉電ノスタルジー
住宅街を走る東急世田谷線は、かつて玉川電気鉄道という路面電車だったそうですが、路線区間のほとんどが軌道線で、最早、信号で止まる交差点が僅かに見られるぐらいの名残しかない感じ・・・。それでも、2両編成がデフォ、前向き1人掛けの席、両脇にすぐ迫る住宅、壁の落書き・・・と、JRにはない”味”が魅力的で、わざわざ乗ってみて大正解でした。東急世田谷線、下高井戸駅にて。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: NEX-5
- 撮影日: 2017/12/04 02:30:07
- 焦点距離: 24mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/40 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
チンチン電車も玉電も昔は乗ったことがあるのですが、
もう何十年前か思い出せません。とても懐かしいです。
東京で生まれ、今は千葉県在住。
東京タワーも東京スカイツリーも上ったことがありません。
正に灯台下暗し。
ありがとうございます。
KUSAMAKURA様、コメントありがとうございます。
東急世田谷線のことは、最近お休みされてるようですが、このサイトで東京の素晴らしい写真を出していた、ある方の投稿写真で知りました。
そんな感じで、皆さんの写真も、撮影場所などかなり参考にさせてもらっています。
鉄っちゃん、ましてや乗り鉄でもない私をここまで引き込ませる、東京の私鉄沿線の魅力に、東京旅行する度に惹き込まれます。
鉄道会社やその路線の多い都市では、撮り鉄、乗り鉄の気持ちも何だかわかる気がしてきた、今日この頃です。