鶴岡八幡宮の若銀杏
花・植物 風景

鶴岡八幡宮の若銀杏

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2010年に倒れた大銀杏のヒコバエから2代目神樹として選ばれて7年。
ここまで育って、この日は静かに黄葉していました^^。  
(画面左端に見えているのは、倒れた幹の根元部分の切り株です。
そしてその右側に少し見えている銀杏の頭らしいものは、
切り株の根元から出た数本の小さな枝たちの黄葉なんです。
左の親と右の子、ということで、今では「親子銀杏」と呼ばれています^^)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2017/11/23 16:29:16
  • 焦点距離: 11mm
  • ISO感度: 800
  • 絞り値: f/4.6
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/13 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • 露光補正値: -0.7
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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投稿者

コメント

  1. お~、少しづつ黄色味を帯びてきましたね。
    今年の年初めの作品の時はすっかり葉が落ちていました・・・。
    種からではなく、ヒコバエから生まれ変わったのでしたね。

    こうして命を繋いでいく、そして訪れる人々がその成長ぶりを
    身近に見ることが出来る。
    命の尊さを実感しながら、心のこもったお参りが出来るのではないでしょうか。

  2. 丁度倒れたときに訪れましたから、あれから大分年月が過ぎたのですね。そんなにたったとはおもいませんが、7年経ったらこんなに二代目が育ったいたのですね。鎌倉に足を運んでいないということです。

  3. おお、KUSAMAKURAさん!一月に投稿した初詣写真を覚えていて下さったんですね!?
    嬉しいです。
    そして、素敵な嬉しい御言葉の数々´▽`!

    そうなんですよー。
    2010年の春、神樹が倒れたと聞いた時には、どうなることかと思いました。
    でも、この当時は銀杏の再生を祈る絵馬とかも多く書かれたようで、
    そういう多くの人々の応援もあって、銀杏の再生のために手が尽くされて。
    だけど、根から生えてきた沢山のヒコバエは、一年限りのものが多かった。と、
    そう聞いた時には、「ああ、やっぱりそういうもんなんだ」なんて、
    私は諦めてしまい。。。。。

    この右側のヒコバエは、
    倒れてちょうど丸2年経った頃に芽生えたものらしいんです。
    現在進行形で、お参りする人々と相互作用しあいながら、
    いまだ成長し変化し続けている物語でもあるんですよね。

    ここに来るたびに、私もやっぱり、この若い銀杏が気になって、
    ちょくちょく見てはいたんです。
    だけど、週末にしか撮影に行けないもので、
    なかなか黄葉姿に出会うことができませんでした^^;

    まだ黄葉はじめ、といった感じですが、
    数年ぶりにやっと、この若木の黄葉に会うことができたんです^^。

    普通、銀杏といえば「大銀杏」か「銀杏並木」。
    数年前は、このヒコバエが成長して若木になったとしても、
    投稿できるような写真は撮れないんじゃないかと思っていました。
    だけど、この小さな銀杏の生命の営み。いいなあと思ったんですよねー。
    総スカン覚悟の投稿でした。
    分っていただけたようで、とても嬉しいです。
    何時も素敵な御言葉を沢山ありがとうございます^▽^

  4. nekobbさん、埼玉からはかなりありますもんね。

    大銀杏が倒れた時にいらしていたんですか。
    あの頃はショックでしたよね。
    鶴岡八幡宮の神樹でもありましたし、
    鶴岡八幡宮に行くなら、見所の第一は大銀杏の大きさだ、みたいにも言われていた頃で。

    そうなんです。
    まだまだ小さいとはいえ、人々と比べても、こんなに大きくなりました。
    大銀杏は樹齢千年というレベルのスケールですから、
    今生きている人の中で、
    この若木が大銀杏と化して聳える姿を目にできる方はいないでしょう。
    だけど、若い二代目を見守るのも、思っていたより、ずっといいものでしたよ^^。

    機会がありましたら、覗いてみてやって下さい^^
    コメントをありがとうございます^^

  5. 倒木の銀杏から新たな幹吹き親子銀杏生命力抜群ですね。
    代替わりに植えられた銀杏10年後にはかなりの大木と
    なるのでしょうね。このたち位置からでは山門が隠れて
    仕舞うほどでしょう。
    鶴岡八幡宮山門初めて拝見しました。有難う御座います。

  6. helmetさん、何時もコメントをありがとうございます^^。

    3代将軍源実朝が暗殺された時、
    犯人の公暁がその影に潜んでいたという、一代目の大銀杏。
    でも、その頃にはまだ銀杏は小さかったはずだから、
    そこに人が隠れることはできなかったのではないかという説があります。
    だから「一代目の大銀杏」は実は二代目で、
    事件の頃は一代目の大銀杏だったのではないか、とか、
    銀杏の影に隠れていたというのは後世の創作ではないか、とも言われているんです。

    暗殺事件は1219年。
    大銀杏が2010年に倒れた時、樹齢千年と言われていましたから、
    樹齢千年が本当であれば(盛っている、という説もありました)、
    暗殺事件の時には、樹齢約200年だったことになります。
    樹齢約200年の銀杏って、
    人二人が両手をつないで抱えられるかどうかという幹周りだったりするので、
    十分隠れられたのではないかと思うんですよね。
    事件が起きたのは当時の夜でしたし。

    この場所でこの銀杏がどれぐらいの速度で成長するか。
    考えてみれば、その実験も進行中なわけですね。
    800年前の言い伝えがどれぐらい事実だったかが、
    これではっきりするかもしれないですね゚∀゚

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