アメリカヒドリの採食
初見初撮りのアメリカヒドリの純粋種の雄(画面右)。お尻を上げて水中に頭から突っ込み、
主に水草を採って食べます。前作で画面左のヒドリガモとの違いをご説明しましたが、よく
見ると体の上面がアメリカヒドリは薄い褐色、ヒドリガモは灰色をしています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/14 10:23:09
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準



















コメント
今日も鶴岡八幡宮に行ってみたのですが、
カルガモはいなくて、鴨はヒドリガモが一羽だけーー;
そんなわけで、
ヒドリガモが水草を食べているところは私もよく撮っていますが、
こんなにはっきりとした採食の姿は、初めて見ました゚∀゚。
こんなに大きな水草を餌にしていたのですね。
ボディはヒドリガモの雄特有の色で変わらないのですね。
雌だと識別は困難を極めそうですね。
だからこそ、交雑も起こりやすい・・・んでしょうかね。
雄ばかりが登場中の今シリーズ、それもKUSAMAKURAさんの計算の内の一つなのか。。
「生活ぶりを克明に4千枚弱」も撮影されたというKUSAMAKURAさんの隠し玉、
何が出てくるのか、とっても楽しみです^▽^
hanex様
アメリカヒドリの採食シーンは今回何度か遭遇しましたが、
この作品が最もはっきりしていました。
いずれもかなり大きそうで、餌は豊富な池のようです。
ご存知かと思いますが、ネットで検索するとアメリカヒドリは
結構出て来ます。しかしいわゆる交雑種が大半です。
ましてや雌はごく少ないですね。
原因は希少性が高いにもかかわらず見た目の珍しさに乏しい
(hanexさんご指摘の他のカモと比べて識別が難しく地味で見つけにくい)
ことからくるようです。
その中でのhanexさんのお言葉、
>雄ばかりが登場中の今シリーズ、それも計算の内の一つなのか。。
とはいきなり心臓にぐさりと来ましたよ(笑)
かなりハードルが高いじゃありませんか(笑)
でも、すぐニヤリとしましたよ。
今シリーズの目玉の一つが貴重な雌雄そろい踏みですので。
流石のhanexさん、目のつけ所が凄いです。
とっても嬉しい励みになるお言葉です。
いつもありがとうございます(^^♪
ご期待に沿えるよう頑張ります!
カワセミの「チビ」、「LADY」、「富士山と東京スカイツリーのコラボ」と
欲張ってしまいましたので、交代で時間を掛けながらゆるゆると
投稿させていただきます。