M31 Andromeda Galaxy
メシエ天体31番「アンドロメダ大銀河」です。『銀河鉄道999』の終着駅がある銀河としても有名です。距離は230万光年。
撮影中雲が出てきたため露出時間が甘く、近々撮りなおす予定です。2つの伴銀河を引き連れており、M32・M110と、こちらもメシエカタログ(天文学者シャルルメシエの作った天体カタログ)に名を連ねる天体。
撮影機材;Astro6D
望遠鏡;VixenR200SSニュートン式望遠鏡、VixenSXP赤道儀
焦点距離;780㎜(トリミングあり)
総露出時間;24分
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コメント
250万年前のアンドロメダ…人はまだ原人の時代ですかね?
今のアンドロメダが地球に届く頃には、人類はどんな進化をしてるんでしょう
もしかしたら、アンドロメダまで電車が走ってるかもね~
na39oyag様
調べてみると、ホモ=ハビリスが出現するあたりで、石器をきれいに作れるようになったみたいです。
当時の人類から250万年後の現代を想像すらできなさそうですね。。。
今から250万年後は本当に電車が走っているかもしれませんね!
orca様、はじめまして!
目が眩んで心臓が高鳴ります。
よくこんな作品が撮れるもんだと開いた口が塞がりません。
もし、リクエストを受け付けて頂けるなら木星と土星の寄った画像を見てみたいです。
貴方はもう太陽系なんかとっくに離れて大海の海原を泳いでいるのかも知れませんが・・・
今後の作品も楽しみにしております。
従四位下様
はじめまして。コメントありがとうございます。
身に余るお言葉をいただき、大変恐縮しております。
リクエストの件ですが、気流が安定する夏でなければきれいな惑星写真を撮影できないため、少しお時間をいただくことになりそうです。
最近は天候も悪くなかなか撮影できずにいますが、気長にやっていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!