秋を愛でるオオルリ
色づいたモミジを見上げるオオルリの雌。雄は頭から背中が濃い青色で姿も声も美しいです。
雌の姿はキビタキの雌に似ています。
繁殖地は中国の一部や朝鮮半島、日本の山地など。東南アジアで越冬します。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/06 09:58:02
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
おお、美しい秋の緑の広がりに、
繊細に煌くような(と感じられる)秋のしるし。
それをじっと見つめているように見えるのが、
背景にもオオルリさん自身にも響きあう物語的な奥行きを広げているようで、
惹かれます。揺さぶられます。
その、緑の繊細な広がりと小さな葉と小さな鳥、それぞれに凝縮された
深い秋の含蓄´▽`*
今年はもう皆さん、この寒さで出発されたんですかねえ。
投票日頃にはまた台風が来るようなので、
しばらくすると「無事に」出発したのかと心配になってしまいそうですね。
すると、明日がチャンス?実際は、どうなんでしょうね。
hanex様
いつも詩情豊かなお言葉をありがとうございます。
ここは都心に近い自然公園ですが、早や色づき初め秋の気配が
感じられます。
渡りの今の時期、キビタキやエゾビタキなどに比べ
やや数の少ないオオルリは足早でもあります。
今年の長雨が彼らにとってどう影響するのか、
やはり困惑しているのではないでしょうか。