トカゲは一休みして逃げる方法を探している
【街なかの青鷺:その6】
トカゲはさすがに疲れたようで一休み。
青鷺の嘴の間から見えた顔は、
どうしたら逃げられるか考えを巡らせているように見えました。
(後6枚です。
このトカゲ捕食のエピソードは、次回決着の予定です。)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/09/23 13:03:43
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/320 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準








































コメント
確かにまぎれもなく幼鳥ですね。
「幼鳥は獲物を振ってみた」では、後頭部についていた枯れ枝が
飾り羽に見えたものですから、大変失礼いたしました。
先ず第一関門の枯葉落としには成功ですね。
しかし幼鳥にとっては、かなり大きな手強い獲物のようで懸命ですね。
一方トカゲは正に必死!
捕食エピソードはこの後決着となるとアオサギの幼鳥は
思わずトカゲを落としてしまうか、
トカゲが油断させておいてするりと抜け出すか・・・。
それとも一挙の離れ業であっという間に飲み込むかですか?
主人公が幼鳥とあればトカゲに逃げられてキョトン、
という感じがしますが。
果して結末は・・・。
大いに楽しみです!
おお、KUSAMAKURAさん!そうです、この写真です、後頭部が一番よく写っていたのは!
幼鳥なんですね゚∀゚?
後頭部の白っぽい長いのは実観察から枝だと思っていましたが、
黒い毛が、どれぐらい伸びたら幼鳥卒業なのか、とか、
私では判断できないものが多そうで、不安でした。
なのに、
鳥だけをくっきり分離させることもできないどころか、
実は前の写真のように、後頭部は葉や花の前暈けで飾ってしまったものが多くて、
肝心なところがよく分らないから不明。で終わってしまうかと心配だったんですよー。
はっきりして良かったです。ありがとうございます^▽^。
>先ず第一関門の枯葉落としには成功ですね。
でもこれ、幼鳥本人の工夫や努力の結果じゃないんですよね。
獲物の頑張りが、幼鳥のぶつかっていた問題を解決してしまったわけで、
皮肉というか、何というか・・・。
こういう状況を見てしまったら、
トカゲを応援しないではいられなくなってしまった私です。
結果はズバリ、KUSAMAKURAさんの挙げられた選択肢の中にあります。
御期待に添える自信はありませんが、
ここまでの一連の流れの決着です。
少しでも楽しんでいただけるように頑張りたいです。
何時も励みになる嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^
相手は自分より数百倍の図体、絶対絶命の場面。
方や逃がすまいと 方や力の限り逃れようと行き詰まる
緊迫感はらはらしますね。現在の米。朝関係にも似ています。
接待絶命・・これまででしょうか。
helmetさん、ありがとうございます。
青鷺もトカゲも、命がかかってますからねー。
米朝関係が、そこまでには至っていないことを祈ります^^;
思わずトカゲに感情移入してしまった私ですが・・・。
結果はまもなく出ます^^;