ツーショット最後の日
【9月7日のツーショット:3連作の1】
いよいよ、チビとお嬢のツーショットもこの日が最後でした。
右がお嬢。左が後から飛んで来たチビです。果たして両者の心の中は・・・。
後二作品続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/09/07 09:25:28
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
















































コメント
チビがオスだとすると、繁殖にはまだ早い。メスだとしても、恋の邪魔になる。
いくら単独行動をすると言っても、姉と弟なら毛嫌いはしないのでは?
おねえちゃ〜んって頼ってきたことにしときましょ(^ー^)
メデタシメデタシ♪
やす坊様
心優しいやす坊さん、
お気持ちは十分わかります。
ですが、ですが・・・、
まだ恋の季節には少し早すぎます。
要は生きるための餌場の確保が第一なんですね。
ここは比較的大きな池ですが、餌となる魚はごく小さく
大きい魚はあまり多くはないのです。
例え親子でもきょうだいでも生き残るためにはどちらかが
出ていかなければなりません。
その結末が間もなく明らかになります。
ついにどちらが残るのか、明らかにされるのですね。
順当にゆけば、お嬢が残りそうなものですが・・・。
だけど、チビが弟なら近親相姦を避けるため。
或いは、チビの付きまといに苛立ち不安になったから。
或いは、(今回提示された情報に基づくと)もっと良い餌場があるから。
お嬢が出てゆく、という可能性もあるのですね。
そういえば、KUSAMAKURAさんに見せていただいたケースでは、
年上が出てゆくケースが結構多かったですよね。
「姉さん、待ってー」と泣いていた弟の事例もそうですし、
親が先にいなくなっていたケースも多かったですよね。
果たして今回は?
十字架のような木組みに左右対称に立つ2羽、という
厳しい決着がつくシリーズであることを象徴するかのような、
冒頭シーンが、カッコいいです。
映画的なカメラワーク、流石ですねー。面白いです゚▽゚
hanex様
冒頭シーンが、カッコいいですか。
映画的なカメラワークとは大変嬉しいお言葉です。ありがとうございます。
ここは小さな流れと池との境目。
チビが飛んで行くのが見えたので、追い掛けました。
何と先にお嬢が止まっていてのツーショットでした。
hanexさんには過去の作品を思い起こして下さった上での、
今回のご想像に感激しております。
間もなく静かな別れが始まろうとしております。
最後までお楽しみいただけましたら、とても励みになります。
よろしくお願いいたします。