水草に止まって産卵
【ギンヤンマの産卵:6連作の2】
ギンヤンマは他のトンボと違って交尾の後連結して産卵します(稀に雌単独)。水面の水草に止まって、
メスが腹部先端の産卵管を植物の組織内に突き刺して一粒ずつ行います。何とも仲睦まじいことでしょう。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/24 10:01:22
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









































コメント
あらためて「プロペラ」を見てきましたよ(^_-)
連結のまま産卵するのはギンヤンマの特異な行動なんですね(^_-)
ホントにラブラブなのがよくわかりました。
プロペラのシオカラくんもきょうのもシャッタースピードは同じなんですね!
これから3、4と進むとどう変化が現れるんでしょうね。
いよいよ目が離せなくなってきました!
トンボにも雌雄の愛情があると教えていただいたのが、
昨年でしたっけ、正にKUSAMAKURAさんのギンヤンマの作品でした。
KUSAMAKURAさんの作品を見せていただくまで、
雌の首を雄が掴んだままの連結産卵って、雌が可哀想にしか思えていなかったんですよねー。
邪魔者の割り込み付きのトンボの愛情物語ですか゚∀゚!?
私も一度撮れたっきりで、それ以来、どうしても出会えない、
どうしたら出会えるかも分らない、そんなストーリーを、
さくっとゲットして来られる!しかも、計算された美しさで!
流石KUSAMAKURAさんです!羨ましいです><!
黒の中に二人だけが美しくくっきりと浮かび上がって、
二人の世界に広がってゆく波紋・・・この美しさ´▽`!
次あたりで「邪魔者」が登場でしょうか。
底が見えない水面での産卵。こういう光景を見ると、
この黒い水の中から捕食者が現れそうでドキドキします。
果たして・・・゚∀゚?
やす坊様
ご丁寧に「プロペラ」をご覧下さってありがとうございます。
シャッタースピードの違い、特にスローで撮った本シリーズの4と5が
翅の動きがありますので、やす坊さんのご要望に幾分なりとも
お答えできるかと思います。
尚、先の私の作品「ホモ達? オニヤンマ」にコメントを
追記させていただきました。
hanex様
以前、私の作品に戴いたhanexさんのご感想覚えておりますよ。
またhanexさんの作品「俺の席を返せ!」での激しい足技合戦も記憶しております。
雄が自分の子孫を残すための産卵警護。とても興味深いですよね。
中でもギンヤンマのそれは独特で何となく愛着を感じておりました。
本シリーズの拘りはより美しく表現すること、にありました。
そのため露出補正をマイナスにして背景を黒くし、
連写中SSを変えて半透明の翅の動きをソフトに表現することに努めました。
ですので、hanexさんから戴いたお言葉
>黒の中に二人だけが美しくくっきりと浮かび上がって、
二人の世界に広がってゆく波紋・・・この美しさ´▽`!
大変嬉しくとても励みになりました。
ありがとうございます。
次からはhanexさんの予想通り邪魔者が登場します。
でも、あまり期待なさらないでください(笑)
尚、先の私の作品「ホモ達? オニヤンマ」にコメントを
追記させていただきました。