干潟のコチドリ
今日は立秋ですが、干潟にも少しづつシギやチドリが訪れてきました。
コチドリは夏鳥として渡来しますが、国内で越冬や繁殖する個体もいます。
8月は野鳥が少ない時ですが、干潟はこれからが楽しみです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/08/06 09:48:01
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準































コメント
特徴的なアイリングの中の目´▽`*。
利発そうで可愛いですねー´▽`*。
微妙な違和感があったのですが、
コチドリって水辺に立っていたり歩いていたりするイメージで、
水にこんなに深々と足を浸すイメージは無かったことに気がつきました。
尾羽も上げていて、何だか、水に濡らしたくないように見えるんですが、
実際は、どうなんでしょうね゚∀゚。
hanex様
いつもながらの鋭いご指摘に驚きました。
確かにコチドリは川原、水田、干潟などの「水辺」での観察が多いかもしれませんね。
この時はここで水浴びと採食をしていましたので、
体長16センチの小鳥には深々と足を浸すようにお見えになったかもしれません。
因みにコチドリは水のない砂浜、畑、草原などでも
見かけることがありますね。