この野郎!消え失せろおお!
【シオカラ・ザ・トリックスター2:オオシオカラの若夫婦:その8】
シオカラトンボの脇あたりに、オオシオカラトンボ夫の黒い目が見えます。
どうやら頭突きからの突進によって、
シオカラトンボを引き離すことに成功した模様です。
(ここで連写が一旦終了。
即座に続けた第二の連写では既に、
シオカラトンボの姿が見えなくなっていたので、
最終的に防衛は成功したものとみられます)
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/07/19 14:59:19
- 焦点距離: 53mm
- ISO感度: 250
- 絞り値: f/5.9
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






































コメント
やはり、こう来ましたか。
でもシオカラトンボの最初の勢いはどこへ行ったのでしょうか。
意外とあっさり退散のようですね。
バトルを期待した向きにはいささかがっかり感もありますが、
オオシオカラトンボの激突一発がいかに強力であったかという
証拠でしょうか。
「彼女から離れろ!」でその兆しがあり、「あれ?」は逃げではなく
態勢の立て直しでしたね。
生き物は子を守るため、雌を守るためにはどんな強い相手にも
立ち向かいますね。尤も雌を守るということはやはり子孫を
守るということになりますね。
それにしても最近の人間は子を虐待したりひどすぎますね。
エピローグがあるのですね。
こちらは夫婦愛かな。楽しみです。
とぉ〜!必殺飛燕一文字五段蹴りが決まった〜!!
大事な彼女を取られてたまるか!絶対に守るもんね(^ー^)
どうだ!まいったか(^_-) もう近寄ったらあかんぞ!
でもな〜 後がないシオカラくんがこのまま引き下がってくれるのか?
子孫を残すために手段を選ばず、無謀な手に出ることもありますよね?
姿が見えなくなってもまだまだ安心はできんぞ!気を緩めんようにせんと・・
引掻きでは体力勝負、一撃のもとに撃退しなければ
そう考えた夫トンボ 頭突きときましたかこれなら必殺技
首が曲がっていますスカッとしました。
正義感天晴れ夫トンボ この瞬間を捉えた腕前素晴らしいですね。
おお、KUSAMAKURAさん!
何時もながら嬉しい、そして鋭い、沢山の御言葉をありがとうございます^▽^ノ。
>意外とあっさり退散のようですね。
やっぱり異種ですからねえ。
シオカラ君の意図が捕食だったのか求愛だったのか分りませんが、
捕食、または嫌がらせだったとしたらコスパ的に退散どきだったんでしょうし、
求愛だったとしたら、
前の写真で彼女がいかにも嫌そうにして彼氏に助けを求めていた、
そこで気持ちが折れたんじゃないかという気がします(笑。
>バトルを期待した向きにはいささかがっかり感もありますが、
そうなんですよねー。
写真を撮る側としても、
もっと盛り上がれー!的なことを期待してしまいました。
でも、後から振り返ると、
オオシオカラ君、筋が通ってるんですよね。
彼女優先、彼女の安全第一、という・・。
相手に勝つこととか傷つけることとかは、どうでもいい。
縄張り争いの時は、あんなにガチでバトルするトンボたちなのに、
妻帯者となると、違ってくるものなんですねー(笑。
>エピローグがあるのですね。
>こちらは夫婦愛かな。楽しみです。
おおおお。トンボに夫婦愛など無い!という人が殆どであろうのに、
流石、連結産卵中の雌雄に、互いへの愛情を見出されたKUSAMAKURAさんですねー゚∀゚。
連作的にも、そう締めたくなるところですよね。
そんな思惑を全て見抜かれてしまってますね゚∀゚;;
「日常への回帰」ではあるのですよー。
ただ、事件の前と後では違いも出てきているという・・・物語の基本ですね^^;
その中に果たして、夫婦愛というようなものが、少しでも伺えるものがあるかどうか。
首を洗ってお待ちすることにします^^;;
おお、やす坊さん、オオシオカラ君の、とっても楽しいモノローグを
ありがとうございます^。^
オオシオカラ君が、このモノローグの通りに考えていたという展開が、
次回に来ますよ。冴えてますねー゚∀゚
helmetさん、なるほど~、確かにシオカラはガクっとなってますね゚∀゚。
「首が曲がっている」の御言葉で気が付きましたが、
オオシオカラ君もまた、首をグキッと捻りながら押してるんですね。
単純な頭突きに見えて、随分頑張っていたんですねー。
面白さを見つけて下さってありがとうございます゚▽゚。
この連写は、面白かったです^^。
でも、この瞬間をとらえたのは、腕じゃないんですよね^^;
そもそも肉眼では何が起きたかも分らなかったし、
秒間30枚が、どの瞬間を捉えるかも、運でしかありませんーー;
強いて良かった点をあげるなら、
ありふれたオオシオカラトンボの雌の産卵と雄の産卵警護という、
平凡な生態をくっきり撮ってみようと努力していた、
その時だったので、
比較的ピンが合って、動きを追うことができた、ということぐらいで、
後は、ただただラッキーなんですよねーー;
ついつい、ラッキーを待って、粘るようになってしまいましたが、
後にも先にも、こういうラッキーには出会えていないんです。
予期しないイレギュラーな出来事は、
予期しない時に突然起こるんですよね。
あたりまえのことですが、本当に・・・。
どうすればいいのか。悩ましいですーー;