雌と交代した雄
【サンコウチョウの営巣:4連作の4】 雌が巣を離れると、どこからか現れた雄が目にも止まらぬ速さで
交代しました。雌の体長は17.5㎝、雄は44.5㎝。その差27㎝は雄の繁殖期特有の尾羽です。渡りの秋
には尾羽を落としますので、雌雄の区別はほとんどつきません。その長い羽根をどこに落としていくのか、見
たとか拾ったとかいう話は聞いたことがありません。シリーズ最後までありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/06/14 15:05:03
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/125 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

















コメント
オスの尾羽はいつから伸びはじめるんでしょうか?
長く伸びる理由はなんでしょうね?
渡りの頃には長いほうが飛ぶのが楽そうに思えるんですけどね(^_^;)
やす坊様
いつもありがとうございます。
オスの尾羽が伸びる時期はやはり繁殖期の春、
メスに対するアピールですね。
メスもきっとそうでしょうが、私達が見てもこの長さには魅了されます。
尾羽をひらひらさせて林の中を飛ぶ姿はとても優雅です。
一度見たら決して忘れられない魅力的な鳥です。
ただ、長距離を渡っていくにはこの長い羽根は風や雨に当たって
邪魔になりますので落としていきます。
尚、このアイリングもとても印象的でしょう。
野鳥仲間には人気度が極めて高く、今回もプチ遠征し漸く
巡り会えました。