巣に飛びつく三光鳥雄
【サンコウチョウの営巣:4連作の3】
雌が巣から離れたと思った瞬間、もう雄が巣に飛びついていました。
雄はこの時すぐ巣に入らず、先ずは辺りを警戒していました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/06/14 13:32:45
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 5000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
























コメント
雄はやっぱり美しいですねー。何度見ても驚く、奇跡的ですらあるこのフォルム゚∀゚。
今回のシリーズで、ほおと思ったのは、
「地味」な雌が、ちゃんと三光鳥の顔と、体型をしてることでした。
(長さは別として、というか、まあ、トポロジー的に。ですね(笑。)
雄も、通常モードだと、雌とそっくりな姿なんですよね。
そして、もう一つ。
雌は、左手の方向に飛び去ったのですよね。
雄はどちらから来たのでしょうか?
いや、雌雄とも同じ向きで巣に座るんだなと。
ひょっとして、巣に座る向きを決めて巣を設計していたりするのかなと゚∀゚。
狙うとなかなか撮れない貴重な瞬間のご報告を、ありがとうございました。
お蔭様で、ますます具体的な興味が湧いてきました゚▽゚
hanex様
いつも高いご関心をもってご覧下さりありがとうございます。
確かにサンコウチョウの雄は魅力に富んだ美しさですね。
特に水色のアイリングは魅惑的ですらあります。
秋の渡り前などの繁殖期以外は見た目雌雄の区別はほとんどつきません。
強いて言えば雌の方がアイリングがやや不明瞭なのと、
背中から尾にかけての赤褐色がより赤みを帯びているくらいだと思います。
>雌雄とも同じ向きで巣に座るんだなと・・・。
巣に座る向きを決めて巣を設計していたりするのかなと。
営巣する場所は比較的外敵から目立たない所に作るようです。
周辺は枝や茂みに覆われていますので、巣に出入りする方向は
自ずと決まるようです。
ここは巣の右側に太い木がありますので、出入りは左側で
巣の中では右向きとなったようです。
前作の雌が飛び出すシーンでは右から出て
いきなり左に回って飛び出しました。
雌雄共予め向きを変えて抱卵する、という動きは取っていませんでした。