瞬膜と赤い頭のコゲラ
二日前に「何と、瞬膜出して♪」を投稿した際、「瞬幕を張る」瞬間は高速で見るのはほとんど不可能と記しましたがその翌日撮影のコゲラです。瞬膜が眼の左縁から半分出た瞬間です。瞬膜は上下ではなく横からスライドするという証明にもなりました。後頭部分には普段は隠れている雄特有の赤い毛も見えます。いずれも、しかも同時は初見初撮りでした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/06/16 13:00:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
本当だ、KUSASMAKURAさんが以前報告されていた、例の木屑よけなんでしょうが、
いかにも瞬膜を閉じそうな場面ではない、こういうシーンで、
瞬膜が閉じかかった瞬間の写真は、珍しいんじゃないですか?
よく見つけられましたね゚∀゚。
以前、鳩の目の下半分が透明っぽい膜に覆われた写真を撮ったことがあったもので、
鳥の瞬膜は上下、左右の2種類あるのか?と思っていましたが、
今自分のその写真を確認して、
透明っぽい膜は膜でも、こちらと違って、先端に睫がついていたことに気がつきました。
私のは瞼だったようですーー;
hanex様
いうもありがとうございます。
確かに瞬膜を半分張ったシーンはネットでもほとんどありませんでした。
勿論偶然の賜物で、パソコンに落として拡大することで判明しました。
コゲラは数えきれない程撮りました。
しかし頭部の赤い毛は話には聞いていましたが、これも初めてでびっくりしました。
その上スルスルと横歩きまで・・・。
彼の前を小鳥が1羽飛んで行き(幼鳥?)、
その先の繁みではシジュウカラが群れていました。
一瞬興奮したのでしょうか。こんなことは初めてでした。