東京原宿物語
大正13年建造、都内の木造駅舎で最古の原宿駅。
それが…
東京オリンピックに向けて取り壊され、新しく生まれ変わるという。
問題となったのは駅としてのキャパなのか…
表参道や明治神宮前という駅が近くにあるのだが…
大正ロマンがまた一つ姿を消してしまう。
そのうちにその言葉すら消えてしまうだろう。
震災によりでなく、まさか人の手によりとは。
古いものをなくすための進化ではなく
古いものを残すための進化の道を
東京は日本の首都として選択できないものか。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 5D Mark II
- 撮影日: 2017/05/06 11:26:36
- 焦点距離: 50mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/7.1
- 露出時間: 1/1600 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 中央重点
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準












コメント
若者のメッカでもある原宿。
かつて竹の子族が謳歌しましたね。
古いが故の小さい駅舎、キャパの問題もあるのかもしれませんね。
どこかの駅へ移築なんてアイディアはいかがでしょうか。
そんなに歴史があるんですね~オリンピックのためだけに取り壊すんですか?耐震性とかを言い出されるとどうしようもないですけどね。それでも今の姿を見ると大正ロマン風ではあるけれど当時のままではないように思います。たかがオリンピックのためだけにとも思うし、安全面、キャパを考えるとやむを得ないようにも思うし、できるだけ多くの人が納得できる結論を願いたいものです。
KUSAMAKURA様
ありがとうございます。
地下トンネルで明治神宮前駅とつなげて、代々木体育館まで延ばすことができればキャパ解消されませんかね(^^;)
そもそも駅そのものの大きさよりも、入り口出口が一つというのが問題ではないかと思いました。
やす坊様
ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおりで、大正ロマンの雰囲気を残しつつ、改修してゆくことができないものかと思います(^^;)