共にチラッ、チラッ
【キジの求愛ディスプレイ:4連作の3】
執拗な雄の求愛ディスプレイを再三やり過ごしたキジの雌、今度は地面に穴を
掘って砂浴びを始めました。雄はその周りで暫くディスプレイをしていましたが、
こちらも砂浴びを開始。時々こうしてお互いが様子を窺っています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/04/09 10:59:25
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準















コメント
この状況は他人の成功率はよく見えるが、自分のことは究極のプラス思考になってしまうというアレとは違いますね(^^)
しかしこの距離感が、百戦錬磨を感じます。
(雄の方です^^)
senna様
こちらにもコメントをいただきありがとうございます。
まさかこういう状況下で雌が砂浴びをするとは思いませんでした。
しかも雄までもがです。
確かにこの距離感は憎いですね。
限られた4作ではとても雄の押しと辛抱強さ、雌の思わせぶりを
お伝え出来ませんが、私には雌のしたたかさも感じました。
次作がシリーズ最後です。
どう締めくくるかに苦慮しました。
果たして如何なりますでしょうか・・・。
う~む~。水浴びする気持ちは想像できても砂浴びは私、分らないんですよねー。
それが分れば、もっとお互いの気持ちが想像できそうなのに・・。
昨年は雄雉の戦いを存分に見せていただいたと思ったら、
今年は一筋縄ではいかない求愛。
いやあ、面白いです!ありがとうございます゚▽゚
hanex様
実はキジ科やライチョウは水浴びよりも砂浴びを良く行うようです。
スズメは両方、ハトや猛禽のツミなどは地面にずっと座って寄生虫や
余分な脂を取るのを何度か見たことがあります。
キジは砂浴びを1時間も行うことがあって大好きなようです。
そんな大好きな砂浴びですが、雄からの求愛中に行うとは
雌に余裕があるのか、気がないのかいささか不思議な行動でした。
もしかして交尾に備えて身を清める、これを雄にも促した、
というのはいささか考えすぎでしょうか。