雉の睨み合い
キジの雄の母衣打ちの後は雄同士の縄張り争いです。
時には激しくバトルを行うこともあります。
次作以降では雄の雌に対するディスプレイを連作で投稿させていただきます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/04/30 13:57:28
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 320
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
もし人間ならば…
「ちょっと、ちょっと。こんなに広いんだから君はこっちで、あなたはこっちにしなさいよ。仲良くしなさいな。」っと、言いたくなる場面ですね^^
僕の左足から履く習性なんていう問題ではなく、意地と意地のぶつかり合い、プライドをかけた争奪戦!!
時に人間も理想や現実からかけ離れ、感情のままに突き進むこともありますね^^
ほとんどの場合が良い結果にはなりませんが^^;
いつもすっごく鮮やかですね!キジからはどれくらいの距離があるんでしょう?近づきすぎたら怒られちゃうし(+_+) これって自然の姿なんですよね~ そういえば、メジロやうぐいすを違法に捕獲してた連中が摘発されましたね。鳴き声を競ってたらしいですが、どういった神経なんでしょう。遠くから見て、驚かせたりしないでそっとしておいてあげるのがいちばんやと思うんやけどな~
senna様
こちらにもコメントをいただきありがとうございます。
仰る通り人間の場合は結果往来ということは
ほとんどありませんね。
人間以外の多くの生き物は意地やプライドの他に
より強い子孫、自分の子孫を残すためという、
役割もあるようです。
人間と根本的に違うのは、相手を死に至らしめることは
ほとんどないということでしょうか。
やす坊様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
初夏の明るい野原でした。
雉までの距離は50m程だったと思います。
そうですね、これ以上近づくとこちらが
2羽に襲われたかもしれません(笑)
メジロの話ですね・・・。
高値は数百万円で取引をしていたとかで、
闇の世界ではまだこういうことがあるんですね。