雉の母衣(ホロ)打ち
4月から6月にかけて見られる雄のキジの縄張り宣言です。雌に対しては存在を知らせます。2回ケーンケーンと鳴き、2回目の時に激しく羽を打ち鳴らします。どどどーと音がして地面に枯れ草などがあると舞う程です。母衣(ホロ)とは武士の鎧の背面の布のことで、騎乗中風で膨らみ、雨や寒さ、流れ矢等を防ぐ役目をしたそうです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/04/30 11:12:26
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 640
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/2000 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
トラックのホロの語源もそこからかと思いg先生に聞いたところ、「幌」と「母衣」で違うようです。
雨風を凌ぐという意味では同じ意味を持ちますが、語源ではなさそうですね。
しかし動物の習性というのは理解できないなぁ、と思ったところ僕も靴を履くときは左足から履く習性がありました^^
これ何の意味もないです^^;
これまた魅力的な動感のいい羽ブレだと思ったら、SS=1/2000 秒ですか゚∀゚!
枯れ草は舞っているのですね。
動き・姿勢だけでなくお尻に力を入れているのも懸命な表情も激しさも分る、描写。
よく分りました。堪能しました。
流石です゚▽゚
senna様
機知にとんだsennaさんらしいお言葉に思わず微笑んでしまいました。
ありがとうございます(^^♪
ユニークな発想が羨ましいです。
ホントウにです。
hanex様
堪能していただけたなんてとても嬉しいです。
ありがとうございます。
この頃はSS優先で撮っていて(最近はマニュアル設定)、
好天気の為、これ幸いと躍動感と臨場感をを狙って思いっきりSSを上げました。
舞う枯れ草まで読み取っていただきありがとうございます。