桜背景に褄黄蝶雄三匹
4月の晴天で暖かい日にのみ舞い飛ぶ「春の妖精」褄黄蝶(ツマキチョウ)、こうして枝に止まることは
めったにありません(画面左)。その上幸運なことに右から2匹ひらひら飛んできて雄三匹が並びました。
背景の白い玉暈けは桜の花です。ググっても3匹同時のツマキチョウは見当たりませんでした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/04/15 11:24:31
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
私は見たこともない蝶、羨ましいです。
しかも今年は雄ばかり3匹が、同じ方向を向いて一列ですか゚∀゚。
この画像だけだと、画面の左外に雌がいて、それを追いかけているのではないかと
思うところですが、
そういうことではないのですよね。
謎の行動、魅惑的です。解明される日は来るのでしょうか゚∀゚。
hanex様
昆虫博士のhanexさんでもまだ未見なんですね。
この自然公園は昆虫や植物の宝庫なんです。
ツマキチョウは4月のごく限られた期間の暖かい日だけ姿を
現わしてくれます。
舞い飛んでいる姿はモンシロチョウやスジグロシロチョウと
私には区別がつきませんでした。
昨年は雌雄の翅の裏表が分かる2匹の飛翔シーンでした。
ググってみても複数のツマキチョウ写真は探すのに苦労しますね。
3匹同時の作品は見当たりませんでした。
昆虫に詳しい知人からも初見で大変貴重です、
と羨ましがられました。
画面左外に雌の姿はなく、雄1匹が暫くの間静止していました。
そこへ2匹ですから、ラッキーな一瞬に出会えました。
「謎の行動」と言えるかどうか分かりませんが、
後日、ツマキチョウの生態作品の投稿を予定しております。