セイタカシギの屏風?
ピンク色の足が非常に細くて長いセイタカシギは水辺の貴婦人とも言われます。干潟の杭の向こうで盛んに採食中です(魚類、甲殻類、ゴカイ等が好物)。国内の各地で見られるようですが数は少なく、絶滅危惧1B(EN=近い将来絶滅の危険性の高い種)に指定れています。頭部の色は白や頭頂から後頸にかけて黒くなる個体など個体差があり、黒色の個体は冬には淡い色に変わります。次の作品に続きます。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/04/10 10:27:59
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/1500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





























コメント
おおおお、なるほど確かに屏風画に見える群像劇!
画面にリズム感も出て、次の展開が待ち遠しいです。
アイデアですねー゚∀゚。
屏風絵とは見事な配列 まともに屏風のようですね。
見事です 圓山應擧の屏風を思い起こします。
秀作ですね。
hanex様
最初この沢山の杭を見た時、参ったと思いました。
大好きなセイタカシギ、ここ数年毎年撮影していますが、
今年は数も多く喜んだのも束の間でした。
シャッターだけは押し続けましたが、杭と重なりの少ない
作品を選んだら何とか屏風絵に見えました。
咄嗟に思い付いたタイトルなんです。
画面にリズム感も見えますか。
嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
helmet(ヘルメット)様
過分なお言葉ありがとうございます。
圓山応挙の屏風絵を思い起こされたとは大変恐縮です。
励みにさせていただきます。