初見のクロジの雌
全体的に茶色で腰と上尾筒が茶褐色のクロジの雌は雄とは大分色合いが違います。
むしろ雌はアオジに似ています。アオジの方がやや黄色みが強いです。
クロジの雌は初見でした。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/04/06 11:50:51
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
野鳥博士さんでも初見があるのですね。
私らには スズメとしかみえません う~ん多種多様の種
とても覚え切れません 脳の老化が進行しています(笑)。
helmet(ヘルメット)様
そう言えば一見スズメにも見えますね。
helmet(ヘルメット)さんは脳が進化しているのですよ。
ですから素敵な傑作が沢山生まれるのでしょう。
おお、本当だ、アオジそっくりですねー。私には見分けがつきません。
しいて言えば、お尻も赤らめちゃって、
ちょっと変な表情をしたアオジに見えるかなと。
蜂でも、ちょっと変な表情をしてると思ったら別種だったということがあるので、
この「変」というのがポイントなんですかね・・。
別種類の雌がいる場合、雄はよく間違えずに自種にプロポーズできるものだと思っていたら、
蝶なんて結構誤求愛が多いようなんですよね。
鳥の雄は大丈夫なんでしょうか。どこで見分けてるんでしょうね。
雌雄がいたってことは、しっかり根付いていそうですよね。
外見の違いは僅かに見えても生態はどう違うのか。
楽しみが増えましたね。うらやましいです゚▽゚。
hanex様
いきなり飛び込んで来た雌はファインダーから覗いていると
一瞬アオジかと思いましたよ。
その上、本物のアオジが2羽も入って来て目の前にまで歩いてきました。
紛らわしいです。
まだ繁殖期ではないので、雄と雌、そしてアオジも交えて
餌場での追いかけっこまであり一時賑やかでした。
程なく繁殖期ですので、山奥へ移動するのはもう間もなくだと思います。
代わりにコマドリが入ってきたら、目から鱗ですが虫が良すぎますね。
果たして鳥達はどうやって異性を見分けるのでしょうね。
時々ハイブリットなどもいるようですから、誤求愛なんて
あるかもしれませんね。
いつも生き物の生態に対して高いご見識とご関心からの
核心を突いたお言葉、ありがとうございます。
KUSAMAKURAさん
一日お疲れさまでした。
鳥の一瞬の姿を捉えた写真に気持ちを踊らされます。
僕の所は山梨の田舎なので、鳥を始め自然の動物も沢山いるのですが、撮影となるとなかなか上手くいかなくて、せいぜいが家にいる猫やトカゲ(笑)程度です。
また素敵なショットをお願いします。
だんご10様
嬉しいお言葉を戴きありがとうございます。
確かに野鳥の撮影は最初は難しいですね。
特に小さくて暗い所に多くいて気配を感じると
すぐ逃げ出します。
ですのでレンズは望遠が必須ですね。
またご覧いただけますよう頑張ります。