三光鳥雄の抱卵 1
【サンコウチョウの抱卵:4連作の3】
サンコウチョウの抱卵はおよそ30分程度で雌雄交代します。以心伝心交代時間が近づくと
一方が近くの枝で待機しているのでしょうか、交代は一瞬でとてもカメラでは追いきれません。
バサバサッと羽音のみです。次作が最後です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2015/06/10 09:48:16
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: +1.5
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準





















コメント
何時も見て頂きましてありがとうございます。こちらこそ楽しみに見させて頂いております。
サンコウチョウは未だ見たことが無いので羨ましいです。
はくさん様
いつもありがとうございます。
また大変貴重な野鳥のシーンを沢山拝見させていただき
いつも勉強になっております。
こういう繁殖期のサンコウチョウは山奥に行かないと
見られません。
秋の渡りの季節時には郊外の自然公園などで見られることがありますが、
確かに普段身近で見られる鳥ではないかもしれませんね。
雄のこの長い尾羽が見られるのは繁殖期のみです。
秋の渡りの時は飛翔中邪魔になるので雌と同じ短い
長さになります。不思議な鳥ですね。
小学・中学・高校・大学何も無いのに、本能なのですね 巣作り 抱卵 雄 雌交代も
全て本能に従い 不思議ですねぇ。
生態記録の一枚とても参考になります。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
確かに持って生まれた本能だと思います。
特に繋ぐ命、子育てはどの生き物も本能に従い粛々と進められ、
時に神秘的でもありますね。