虫を咥えたミソサザイ
前作で古竹の隙間を覗いていたミソサザイ、何匹も虫を捕ってきました。ガガンボかユスリカでしょうか、
やたら脚が細くて長い虫です。ここは小さな崖下。昨年12月から神出鬼没で撮影ままならず散々悩ませ
てきました。この日は何度か姿を現しここを棲み処としていた謎が漸く解けました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 4000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
丹念に行動観察の末 遂に住処まで辿り付いたのですね。
執念の追跡 頭が下がります。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
生き物に必要なもの、食べ物、水・・・、その内の
一つがやはりここにありました。
ミソサザイは体長10.5㎝(スズメ14.5㎝)と国内最小種の一つです。
身近では目にすることのない鳥ですが、渓流や暗くて目立たない場所に棲み
素早い動き、その上保護色で天敵から身を守っています。
決して美しい鳥ではありませんが、めったに目にすることのない
尾羽をピンと上げて巧みに生き抜く小鳥には大いに惹かれるものがあります。
励みになるお言葉ありがとうございます。
藁屑にしか見えないのですが、これが動いていたんですね。
うねうねっとした、その動き方も分りますよ゚∀゚;;。
竹の中、ということから、
冬眠中の蜂か、シンクイムシかカミキリムシか、といったあたりを想像していました。
もっと丸々とした蜂だか芋虫とかをです。
イトカメムシでもない、トリバガでもない、
ナナフシでもない、ヒモミノガでもない、ハリガネムシでもない、
何でしょうねー。
ガガンボとか、というのは頭を食われた後のなんでしょうか?
色々な生き物がいるものですね。びっくりしました。
ミソサザイも、こんな擬態した生き物を、よくぞ見つけるものです゚∀゚。
想像を越える光景、生態写真の醍醐味ですね。
生き生きとした貴重な活写、面白かったです。
ありがとうございます゚▽゚
hanex様
色々ご想像を働けせて下さりありがとうございます。
私も最初は藁屑かと思いました。
山麓の林の奥の渓流などで棲息し5月~8月が繁殖期となる
ミソサザイですので営巣には場違い、時期違いと考えました。
何度も咥えては姿を消し、また一瞬飲み込んだようにも見えました。
ガガンボは死骸になると体がバラバラになると聞いたことがあります。
hanexさんのおっやる通り生態的には想像を越える
光景かもしれません。
この物体の正体、知りたいですね。