0.64秒間のカワセミ

0.64秒間のカワセミ

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カワセミが魚を獲って出て来る動きを一枚にまとめてみました。
撮影したカメラは秒間14コマ連写しますのでコマ間は0.07秒です。
①飛び込んだ直後の水柱にAFを喰い付かせるイメージで撮影開始です。②水中で魚をキャッチしています。③上がってきました。④カワセミの目の瞬膜は出たまま。⑤瞬膜を格納。⑥レンズを振り遅れて画角から外れました。⑦左へ飛翔開始。⑧レンズの振りが追いついてAFがヒット。このコマが投稿済みの「青い飛翔体」です。⑨この後2コマ有りますが羽の形が良くありません。
私はこんなやり方でカワセミの水絡みを撮影しています。ご参考まで。

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コメント

  1. 「カワセミ連射」素晴らしいの一言です。

  2. よく見かける「飛び出し写真」と「獲物を咥えた飛翔写真」は、
    こういう時間間隔の、こういう一連の流れの中の1シーンだったのですね。
    300%に拡大して1枚1枚追わせていただきました。
    1枚1枚自体が魚とカワセミと飛沫の動感を魅せて、
    ⑧⑨は背景の流しも美しく改めてスピード感たっぷり。
    何よりも、
    ①②のような飛沫だけでカワセミは影という、期待を強く孕んだ「無」のシーンから、
    姿を現して、「有」全開の美しい飛翔に至る流れ、
    フレームアウトも交えているゆえに尚更の、臨場感を味あわせていただきました。
    どきどきの。そして、飛翔の恍惚。飛び去った後の波紋のような余韻まで´▽`。

    分りやすく、同時に心地よく浸らせていただきました。
    素晴らしい写真と素晴らしい構成、そして素晴らしい解説をありがとうございます´▽`

  3. E.T(真心)様
    ピントの甘いコマもあるのですが、お褒めいただきありがとうございますm(_ _)m

  4. hanex様
    つまらない連続写真なのに丁寧にご覧頂き本当にありがとうございます。いつもは①や②は現場で消去しているのですが、消し忘れていたのでこの投稿を着想しました。水絡み撮影では最初から最後まで全てのコマにピントが入る事は私の腕ではまず有りません。なのでピン甘のコマも有りますが④はいづれ投稿させていただきたいと思っております。
    いつも励ましのコメントを有難うございますm(_ _)m

  5. カワセミ撮りのマニュアルのような投稿、大いに勉強になります。

  6. サブリナ様
    自己流の撮りかたなので恥ずかしいですが、何かのご参考になれば幸いです。私程度ではカワセミの動きは予測できないので、いつもハズレばかりです。
    コメントをいただきありがとうございましたm(_ _)m

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