シマウマなアロエ?ー花編
家には、キダチアロエ、アロエベラと何種類かのアロエがあります。この写真のアロエは、Aloe Maculata ( Aloe Saponaria, Soap Aloe, Zebra Aloe ) という名です。葉っぱが斑入りなことに特徴があります。日本名がわかりませんが、たぶん、『ゼブラアロエ』で流通しているでしょう。わが家の環境は、かなり高温乾燥になるので、夏の間、ガビガビに乾いてしまいますが、意外なほど、強い植物です。
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Exif情報
- メーカー: FUJIFILM
- モデル: XQ1
- 撮影日: 2017/03/01 12:06:40
- 焦点距離: 6mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 10/7500 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント
日本にあるのはほとんどがキダチアロエなんだそうです。アロエベラは寒さに弱く、主に沖縄で栽培されてるとありました。ぜんぜん知らんかった~(+_+) 温暖なシチリアで生育するゼブラアロエはキダチアロエと似た性質なのかもしれませんね。
やす坊さん、ここは高温乾燥の時期が長い場所・・・水分の蒸発を抑えたつくり、構成の、多肉植物が元気です。メキシコ原産のアガヴェ(リュウゼツラン)の類が育つのも、気候のせいです。この花は、以前、アップした、子宝草、子宝弁慶みたいな花の咲き方をします。