火の鳥
1月に投稿させていただいた2枚の写真、
「迎春 2017年丁酉元旦」と「松に白鷺」を合成したものです。
・・・火の鳥(フェニックス・不死鳥)伝説といえば、
「薪から燃え上がる炎に自ら飛び込んで、炎の中から蘇る」というもの。
今年のリアル賀状はこの2枚で作ったのですが、
賀状に文を書き込みながら、
この2枚を合成したら、
そんな火の鳥らしくなるんじゃないかと、
ずっと気になっていたので・・・^o^;
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コメント
お~~、正に絵画ですね。
実在の白鷺が真っ赤に燃える伝説の不死鳥、火の鳥に変身ですか・・・。
凄い作品ですね。
hanexさんの長年の思い入れが凝縮された作品に
圧倒されました!
私は撮った作品は、せいぜい色の濃淡を多少いじる位までで、
合成やこちらのような美しい色、燃えるような激しい感動的な
つくりは苦手ですので憧れます。
大きな驚きと感動、そして刺激を戴きました。
ありがとうございます。
おはようございます。
まさに「火の鳥」素晴らしいです。
おぉっ・・・ しばし沈黙が続きます。
あの画像がこれ程までに変わるとは 驚きです。
このように出来るのはソフト以外考えられません。
ソフトもこれ程進化しているのですね まだまだ勉強が足りません反省です。
私もこんな合成して遊ぶことありますが、周辺につぶつぶが残るのが気になって・・・。
これだと火の鳥という設定なので、「火の粉」みたいで逆に面白いですね。
火の粉の流れ方といい、
無理のない合成(*^^*)
すばらしいです。
でも。。。火の鳥。。。
新生ということは。。。
正月休みが新生するんですね( *´艸)
これは。。。なんどもhanexさんに
新生依頼しないとo(^o^)o
KUSAMAKURAさん、
私は、生態写真では「事実」が最重視される。というか、
「事実」であることが最低条件になるのに対して、
合成・加工写真は、「意図する表現効果」が最重視されるんだと思っています。
生態写真と合成・加工写真では、価値観が違っていて、その魅力も違うものだと。
だから、私も、生態写真的な要素を持つ写真の場合は、
事実を変えるのでなく、撮影方法やカメラを変える範囲ということで、
色の濃淡、明るさを少しいじるぐらいです。
「合成」する場合も、「事実を並べる合成」の範囲に留めています。
それ以上を変更することは、
生態写真であること、事実であることを、放棄することですからねー。
抵抗はあってあたりまえですよー。
というか、KUSAMAKURAさんは生態写真ならではの魅力たっぷりの
素晴らしい生態写真を沢山撮られている方なので、
せっかくのその魅力を放棄してほしくないと、思うほどです。
しかも、KUSAMAKURAさんは、
事実を放棄することなく、美と表現効果を作品化されることに成功されてますからねー。
改めて、つくづく凄いことだと思います。
・・・今思いましたが、私が生態写真と美を両立できないのは、
この2者の違いを意識しすぎているせいでもあるのかもしれませんね。
何らかの表現意図をもって被写体を狙った時点で、
自分のその表現意図が事実を歪めることになるのではないかと
警戒してしまっていますから・・・。
「事実」なんて、どうせ主観のフィルターが入るものなので、
そこまで警戒しても良い意味の効果は乏しいだろうと、分っているのに・・・。
それに、「生態写真的な要素を持つ写真の場合は」と書きましたが、
どんな写真でも、私は、
たいていは色の濃淡、明るさを少しいじるぐらいしかしていないんですよね。
画像を大きく変えるセンスと自信と勇気がない、ということが大きいのですが、
事実を変えること自体への抵抗が広くあることにも気がつきました。
そうですよね・・・。
私たちが撮る写真は、全てが生態写真なわけではないわけですし、
「事実」より「表現効果」を重視すると決めて取り掛かる写真は、
もっとあってもいいわけですよね。
いただいた御言葉から、今回も沢山気づきとヒントをいただきました。
そして沢山の励みもいただきました。
何時もありがとうございます^▽^ノ
nekobbさん、
nekobbさんのような自由な、そして心象的な合成を思いつくセンスが私には無く、
この合成ですら、
賀状を書くので何度も見比べることになったために、思いついた有様です^^;
「火の鳥」として楽しんでいただける一品になっていたでしょうか゚∀゚?
嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
helmetさん、もちろん画像加工ソフトです。
使ったソフトは、私がいつも使っている「GIMP」で、
機能自体も一番古くからある基本機能ですが、
カメラメーカー製のレタッチ・ソフトなどには無い機能かもしれません。
これはもう、「画像のレタッチ」じゃなくて「画像の創作」ですからねー^^;
お馴染みがなくても不思議ではないかと^^;
ここまで色を触って、しかも合成となれば、もう、
「事実・現実をとらえた写真」としての意義はありません。
この種の画像は、
あくまで純粋なイメージや心象を徹底的に追求するものとして、
「事実・現実をとらえた写真」とは別ジャンルの面白さがあると
私は思っていますが、
これまで、知識・技術・センス・時間もろもろの不足に加えて、
合成する元ネタの写真素材もなかったこともあって、
殆ど投稿どころか作画もできていませんでした^^;
今回やっと、
私としては初めての、写真による「画像の創作」ができたかなと思っています。
以前の「松に白鷺」と見比べていただけるかもしれない、ということが、
投稿を(これでも)急ぐことになった決め手の一つでした。
そのポイントに注目していただけて嬉しいです。
「画像のレタッチ」とは別ジャンルの手法だとは思いますが、
別だというのは、よくある私の思い込みなのかもしれません。
こういう手法でも、
何がしか参考にしていただけるものがあるようでしたら、
これ又大変に光栄で嬉しいです。
いつもありがとうございます^▽^
遠林健一郎さん、そうなんですよー。
元々、賀状の右下に薄っすらと入れた「松に白鷺」が、
「炎に火の鳥」に見えてきたことから、思いついた合成だったので、
最初の最初は、単純に2枚を透明度高めに重ねるだけでいいんじゃないかと
思っていたんです。
それが色々と残念な結果にしかならなくて、
色を変えて鳥を切り抜いて、という普通の合成に変えたわけですが、
その時も、「火の粉」みたいになるとは思ってもいなかったんです。
元画像の背景は単色の空でしたから、
GIMPの【色域を選択】機能で、閾値を高くして選択して消せば、
鳥の姿だけを楽に切り出せるんじゃないかな~とだけ考えていました。
閾値を高くして消してしまうと、
鳥の内部にも透明化して消えてしまう部分が出てくるのが予想されましたが、
背後に「火の鳥富士山」を置いておけば、
鳥の透明化が却って揺らめく炎っぽく見えてくるんじゃないか
と、そんなイメージでした。
ところが、白鷺の背景の空を選択して消す時に、閾値を高くするのを忘れていて^o^;
あと少しだからと、残ったつぶつぶを囲んでは消して、していたんですが、
つぶつぶが火の粉に見えることに気が付いて、
閾値をもっと低くして最初からやり直すことになりました。
怪我の功名で、この困った問題を表現として生かすことを思いつけた、という
それだけで、何か成し遂げたような気持ちになってしまいました´▽`
mjs2000さん!
火の粉の正体は、【色域を選択】して消した、消し損ねなんですが、
「らしく」見えていますでしょうか゚∀゚?
無理なく仕上がってますでしょうか゚∀゚?
見事な匠技の合成をされるmjs2000さんの御言葉、
大変に嬉しいです^▽^。
正月休みの新生、いいですねー。
財布の中身も新生してくれるなら、言うことなしです。
今度、火の鳥に会えたら頼んでみましょう。
mjs2000さんも、アンテナ張っておいて下さい^o^
余りの驚きに拍手入れるのを 手抜きしていました 申し訳ありません。
改めて画像拝見しました ソフトも此処まで出来るのか・・と作画手法
も今後の課題なのかも知れませんね。
貴重な資料として留めておきたいと思います。
うぉ~~@@ 凄すぎる!
素晴らしい 「火の鳥」 に仕上げられました。
こちらは絵画調… どころではないですね~
ソフトを使われたとは言え、この2枚の作品を合成してしまうとは…
発想といい… アイデアもhanexさんならではで 感心させられました。
白鷺君?も まさか自分が 「火の鳥」 になってるとは驚きでしょうね !?
先日お返事しただけで、お邪魔するのを忘れてしまいした。
遅くなり失礼しました、そしてありがとうございました。
helmetさん、気にかけて下さって丁寧な御再訪の御言葉を
ありがとうございます。嬉しいです^▽^。
手法としては以前からあるものですが、
helmetさんの手にかかったら、
以前からの固定観念から逃れられない私などには、思いもよらぬ進化をとげそうで、
実は、ワクワクを禁じえないでいます。
私はあちこちで、自分の固定観念の壁にぶつかっている気がしているのですが、
自分ではその固定観念の姿も見定めることができないでいます。
作画手法、悩ましいです。
これからもhelmetさんの徹底した素晴らしい作品で、
どんどん、目を開かせて下さい。ご指導下さいm(__)m
おー、amandaさん、「火の鳥」らしいですか?
嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^*。
合成で、作品のようなものを作ろうとしたのは、本当に久しぶりなんです。
昔は、写真も稀にしか撮っていなかったので、
加工合成しようにも元ネタとなる写真素材がなくて、
ついついマウスでカチカチ線を引いて色を塗って、お絵描きになってしまっていました。
(私のプロフィール画像は、その時代にそうやってカチカチ描いたものだったりします^^;)
今回、初めて写真素材を用いた加工合成が私にもできました。
それだけ私も写真を撮ってきたんだなだと思うと、ちょっと感慨深いものがあります^^。
この絵、できてみればそう斬新な合成ではないと思うんですが、
イメージ力のない私のこと、これもぱっと発想できたわけではないんです^^;
この2枚で賀状を作って、松に白鷺君は賀状右下に淡く入れて、
「今年の干支の丁酉は火の鳥です」に始まるような文章を、
淡い白鷺君の上に何度も書くうちに、
白鷺君が、火の鳥を白黒で描いたように見えてきたという^^;
白鷺君は、写真を撮った時に、いいポーズを取ってくれたのに、
粗い写真にしか撮ってあげられなかった、それが気になっていたことも、
加工に気持ちを向けさせてくれたのかもしれません。
やっと、白鷺君のカッコよさを生かしてあげられたかなと^^ノ。
・・・残念なのは、
私には、amandaさんの作品のようなアート性ある加工ができないこと><!
あの「絵画調HDR」からも本物のアートを作り出してしまうamandaさんの
センスに少しでも近づきたいです><!
amandaさんの「雪景色の阿蘇山」を拝見してから、
梅原龍三郎を初めとする富士山絵画をネットで見回って、
つくづく思いましたよー。
私は近場で富士山を定点撮影していて、
もう何年も似たり寄ったりの富士山しか撮れない><と嘆いていたわけですよ。
それに比べて、本物の絵画の表現の自由さは、どうだと。
写真で、そういう表現をやるにはどう真似をしたらいいのか・・と思いながら、
amandaさんの作品に戻ってきて、
ここに、絵画の真似でもない、写真独自の道があるじゃないかと。
「絵画調HDR」にも再チャレンジしてみたいと思います。
どうか、これからもamandaさんのそのアート性で、ぐんぐん突き進んで、
私の目を開かせてやって下さい。お願いしますm(__)m
おはようございます。
サムネイルで拝見した時???本当に居るの?って思ってしまいましたよ^^
素敵なアイデアと合成力ですね!
おお、キッシーさん、嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^ノ。
合成なら、現実にありえない、これぞ加工、というものを見たい作りたいということは、
ずっと思っていたんですが、
これまでアイデアを全く思いつきませんでした。
「加工」としては、まだまだ弱い気がしていましたが、
楽しんでいただけたようで、
投稿してみた甲斐がありました。ありがとうございます^▽^ノ
独り言なんですが・・優しい空の感じからして数羽(ネグラヘ帰る鳥をイメージして)、左の方に飛ばしてみたらどうんな感じになるのかな?と思いました。
もちろん鳥はりサイズしてですが。。
キッシーさん、重ねての御訪問、そしてヒントをありがとうございます。
なるほど、郷愁を感じるように鳥影を配置するわけですね゚∀゚。
実写、合成に関わらず、情感のある絵のイメージが浮かばないで苦しんでいる私には、
ありがたいヒントです。
でも・・・・。
私は、現実にありそうなシーンの合成は、できないんですよーー;。
なるべくやりたくないという気持ちもあります。
賀状とかであれば、そういう合成もやれる気がしますが、
現実にありそうな写真の合成は、
イメージすることにも抵抗を感じてしまって、難しいです。
生態写真とかの、事実の記録を尊重する写真が好きなせいでもあるのかなと思っています。
一方でシュールレアリズムとかも好きなので、
合成は現実にありえない写真をめざす、ということで、
自分の中で折り合いをつけている感じなんです。
そういうわけで、
キッシーさんの御提案、実写のテーマのほうにいただくことにします。
実はこの場所、カラスの就寝前の集合所になっているので、
「ネグラヘ帰る鳥」なら、合成でなくリアルに結構撮れるんですよー。
この時のような空で撮ったものがあったかは定かではないですが、
1羽や2羽のものから、一面真っ黒の乱舞までいろいろ撮ってはいます。
富士山と夕焼けと鳥影と。
いい感じで3者が揃ってくれる瞬間にはなかなか出会えなくて、
今年一月に「一富士二鷹」というタイトルで一枚だけ投稿したきりですが、
別のバリエーションもいろいろ撮りたくて、
実写でずっと狙い続けているテーマでもあるんです。
そちらの試みのほうに、心強いエールをいただきました。
何時もありがとうございます^^ノ
余計なことを申し上げてすみませんでした!
実写の方でまた見せて頂きますね^^
キッシーさん、余計なことではないです!
見て下さる方、何かを言って下さる方、
そればかりかアドバイスまで下さる方がいるという、この幸せ´▽`*。
ついつい文章が長くなってしまうのが私の困ったところですが、
おかげでさまで、これまで分らなかった自分の問題を整理することが出来て、
いろいろと気づくことも出来ました。
ありがとうございます。
実写でも見ていただけますか?
励みになります。
重ねてありがとうございます^▽^
お見事! >ずっと気になっていたので・・・ そうですか、具現化できるまでのプロセスを思うと、頭の中にいつも,付きまとい(ああしよう、こうしよう)と!。そして現実に出来上がった喜びを、共有出来る事に感謝致します。
Kennyさん、実は最初、もっと簡単に出来るつもりでいたんですよー^o^;
「松に白鷺」は、その上に文字が書けるようにと、
賀状の右下に薄く薄くして入れてたんです。
それが、
上に「今年の干支丁酉は火の鳥という字義で」みたいなことを何度も書いているうちに、
だんだん火の鳥を白黒化した姿に見えてきたんですよね。
2枚を合成して賀状にしたほうが、「松に白鷺」を生かせたんじゃないかな、
半透明にしてちょっと重ねるだけで火の鳥になるんじゃないかなと、
どんどん気になって・・・^o^。
そこまでは簡単にいかなくて、試行錯誤になりました。
何とか形にすることができて良かったです^^ノ。
形に出来た喜びまで共有していただけて、とっても嬉しいです。
いつもありがとうございます^▽^ノ