ルリビタキ雄成鳥2
【ルリビタキ:6連作の5】
美しい成長羽です。前作「ルリビタキ雄成鳥1」はややくすんだ青色に見え、生後年数にどの程度
差があるのか不明ですが美しさの違いは歴然としています。次が最後で真打の登場です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/01/04 14:52:59
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






































コメント
うっわあ、コクのある美しいラピスラズリですねー。
和名「瑠璃」こと天然石ラピスラズリは、様々な色合いがあり、
複数の鉱物が混じっていることから、様々な模様や亀裂が入りやすく、
美しい青一色ものの、偽物でないラピスラズリというものは、
極めて稀で極めて高価だといいます。
私は、金色などの星の入り方がラピスラズリらしい美しさなのであって、
青一色では、どんなに美しくても、そういう美しさには適わないんじゃないかと
思っていたんですが、
認識を改めました。
こんなに美しい青があるのですね。
ラピスラズリを砕いて作った絵の具を買うために破産することになっても、
それでも画家は求めないではいられなかった、あの「フェルメールの青」!
本当に美しいです。
その色を出された腕も流石です。
しかもスベスベで、生き物らしくて!
古来、人が憧れ続けてきた幻の青、見せていただきました゚∀゚。
次は、これ以上なのですか!?
想像できません。ドキドキです゚∀゚
hanex様
天然石、ラピスラズリですか・・・。
最高にうれしいですね~(^^♪
ありがとうございます。
そう「フェルメール・ブルー」ですよね。
更に私には最も大好きな歌川広重の「ヒロシゲ・ブルー」でもあります。
この色合いは直射日光下では無理で、この時はやや薄暗い程よい
光の中でポーズをとってくれました。
この様な美しい瑠璃色を見せられると魅力に嵌ってしまい
最近はすっかりカワセミ離れになってしまいました。
次作が最後ですが、美しさをどうぞ見比べて下さい。