ルリビタキ雄若鳥
【ルリビタキ:6連作の3】
前作の「雌タイプ」は光が当たっていましたが、こちらは暗い場所で分かりにくいためやはり野鳥専門家に同定していただきました。結果、肩の近くの小雨覆が微かに青灰色であることと脇腹の橙色が濃いのでルリビタキの若鳥とのことでした。今後数年経過すると立派に成長し美しい青色になると思います。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/12/15 10:48:45
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
多分連作全体のアクセントでもありそうな、緑の葉の面白さ゚∀゚。
なるほど~、テーマがテーマだけに、「図鑑的」になってもいいじゃないかと
思っていましたが、
こういう変化を付けられるのも、周囲を入れた大きさにしたからこそですね。
面白いです゚▽゚。
橙色の濃さも雄のマークなのですね。う~む、確かに。。
しかし、「ルリビタキ雄成鳥1」との変化には驚きました。
一年で、こんなに変わるものなんですね。
幼鳥や若鳥一般と成鳥の違い、といわれれば、ほかの鳥も結構変わるものですが・・。
3・4年目の美しさまで時系列に通して見せていただいたら、
どんなことが分るのか。
2年目からはいよいよKUSAMAKURAさんの独壇場なわけですね。
クライマックス、いろいろ楽しみです^^ノ
hanex様
この若鳥はちょうど2か月前に初めて出会った個体です。
その後何度か遭遇しましたが、直射日光を避け、緑の入った本作を選びました。
こちらもまだ成長羽になっていない個体で識別しにくいので、角度も考慮しました。
この後登場する雄達は美しさが増します。
どうぞその変化をお楽しみください。
いつも嬉しいお言葉をありがとうございます。