ダイヤモンド富士2日目
先に投稿させていただいた2月2日のダイヤモンド富士は頂上のやや左にかかっていました。
で、翌3日も観察したところラッキーにも今度はやや右にかかっての二日続きのダイヤモンド
富士でした。真上には飛行機までも。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/02/03 17:01:37
- 焦点距離: 171mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/19.0
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準








































コメント
飛行機を捉えるのって難しかったでしょうね~すごいな~ 右に霞んで見える高層ビル群も富士山にはかなわないということでしょうね(^_-) 空いっぱいのオレンジが強烈なインパクトを放ってますね!!
やす坊様
強烈なインパクトとの嬉しいお言葉、ありがとうございます。
太陽の位置と飛行機の位置・・・、心の中で祈りましたよ。
飛行機、意外とスピードが速いんです(笑)
2秒のセルフタイマーを使っていましたが、
何とかいい位置で収まりました(;´・ω・)
右の霞んでいるビル群は東京・新宿です。
おおー、一日目の作画だけでも凄いと思ったのに、
明るさを変えて、また違う魅力にされましたねえー。
赤い山とその幽体離脱のような明るい影に見える、二つのシルエットの間の濃厚な赤の靄の中で、
自らも赤い影となって佇む文明の墓碑銘゚∀゚!
(キングクリムゾンの「エピタフ」の
「Confusion will be my epitaph」の部分が聴こえています。
別に「Fear」も「Cry」もない、ただうっとりと見惚れる赤の永遠の時間の中に、
切々と聴こえる演奏とあの歌声が・・・。)
飛行機の位置が、また、いいですねえ。
セルフタイマーは、ブレ防止のためですか。
飛行機も早いですが、太陽も、この位置まで来るとあっという間ですよね。
その距離の、この瞬間!
奇跡的な一枚の、この感動に乾杯´▽`
hanex様
キングクリムゾンの「エピタフ」、ライブ・アルバムにもなっている
「墓碑銘」が聴こえてきますか・・・。
素敵な演奏と歌声になぞらえて下さり、光栄至極、いやいや恐れ多いことです。
かつて強い風に悩まされブレた苦い経験から、セルフタイマーを
使用しています。
幸い飛行機は何度か往来していましたので、事前に試すことが
出来ました。
それでもhanexさんの仰るように太陽も早足でした。
辛うじてタイミングが合いましたが冷や汗ものでした。
実はこの後、セルフタイマーを連写モードに切り替えました。
そう、この飛行機は訓練機でして、この先でUターンして戻ってきます。
依って、後二作品が続くことになります。