オオハクチョウとカモ
今年のオオハクチョウの越冬は一時31羽いましたが僅か一日だけでした。今は24羽です。この日は8時の朝食前に13羽が既に外出していました。年々鴨が増えて画面だけでも500羽前後、大半が気の強いオナガガモです。以前は餌場から離れている画面の外に集まっているホシハジロの方が多かったのですが・・・。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/02/06 07:30:14
- 焦点距離: 55mm
- ISO感度: 200
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
うわー、この殆どがオナガガモなんですか?
正賓よりも、おこぼれ狙いのタカリの数が多い、逆転現象ですね゚∀゚!
これで、おこぼれ狙いもちゃんと成立していくのでしょうか?
鶴岡八幡宮で餌を取り合う生き物たちのパワーバランスを、
定点観測中の私としては、
そういった意味でも凄く面白いです。
バランスの偏りが著明に示された画!
オナガガモ、強いですよね。逞しいですよね。
これからどうなるのか。
興味津々です゚∀゚
hanex様
鋭い洞察に恐れ入りました。
確かにこのバランス、私も興味津々で観察しております。
と言いますのは、かつてホシハジロがオナガガモに
逆転されたように、オオハクチョウが駆逐されないかということです。
何せ、カモ達は急速に増えて700~800羽という
人もおります。
これまでボランティアの方のご努力で年々オオハクチョウの
越冬数が増えてきました。
この日、6日8時の「朝食」を24羽中13羽はどこで食べたのか、
今朝8日の7時半現在も11羽しかおりませんでした。
まさか食糧難で他へ移動なんてことはないと思いますが、
杞憂に終わることを願っている次第です。