蝋梅にオジロビタキ
【迷鳥オジロビタキ:5連作の1】 珍しく2年続けて千葉県内の別の自然公園にオジロビタキ(幼鳥あるいは雌)が出没しました。近年下嘴や下面の色の違いからニシオジロビタキと区別する向きがあります。関西地方に時々現れる喉の赤い個体を俗にニシオジロビタキという人もいる位で、決定的な識別が私には出来ません。特に幼鳥の場合は難しいようです。本サイトではタイトルと本文ではオジロビタキとし、タグでニシオジロビタキとして両方で検索出来るようにしました。5作品の連作になります。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2017/01/25 12:21:03
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/8.0
- 露出時間: 1/750 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






























コメント
何か上方に気になることがあるように見えますが、何でしょう…
と、ずっと考えているうちに、くちばしが耳に見えてきて右向きのネズミの顔に思えてきました^^
senna様
流石発想豊なsennaさん、ネズミの顔とは見事な想像力ですね。
上方を気にしているのは猫ではなく、餌となる飛翔中の昆虫を
目で追っているのだと思います。
昨年の幼鳥は様々な花と「鳥と花」の楽園のようなコラボを展開してくれた末に、
成熟してハッピーエンドを迎えられたのでしたね・・・。
KUSAMAKURAさんのこの公園が過ごしやすい楽園、ということで、
次には群れとして帰って来ないかな・・と期待していたんですが、
そんなことが起きるとしても、まだまだ先のようですね・・・・。
こちらは、背景のコクのある濃い黄褐色暈けが、春を醸成する陽射しの気配を感じさせる中の、
春の先駆け花とのコラボ、
「花にオジロビタキ」はまた、珍しい(ですよね!)園芸花との、そして暖かな冬の陽射しとのコラボ。
早々から楽しませてくれますねー。
こちらの、期待の光を点した目と淡い嘴で餌を見る生き生きとした姿も、
「花にオジロビタキ」の光の中で佇む、
「実咥えたジョウビタキ」に通じる、惹きつけてやまない深い陰影のある姿も
(それにしても、ふくらませた体の下の足の細いこと!)、
それぞれ違う印象的な可愛らしさなのが、改めて流石です。
次はどんな姿を見せてくれるのか、どんどん楽しみになってきました゚▽゚
hanex様
昨年の幼鳥が紅葉、白梅、紅梅、八重桜と移り住み、
成長を遂げていった様子をご記憶していただいたのですね。
ありがとうございます。
今回も幼鳥のようですが、季節の花とのコラボを
狙ってみました。
動きの速さと小ささ、そして光との闘いは
簡単ではないだけに結構楽しませてくれました。
サービス満点のオジロビタキも明るい日差しを受けて
いかにも楽しそうに飛び回っていました。
何を引くも、何を足すも、まったく必要のないパーフェクト!渋い色合いは、日本人の感性に刺激を与えます。
Kenny様
嬉しいお言葉をありがとうございます。
スズメより小さい迷鳥、まるで我が世の春といった感じで
虫を求めて飛び回っていました。
元気で生まれ故郷に帰れるといいのですが。