1/8の初詣
混雑を避けて、1/8に鶴岡八幡宮に行ってきました。
氷雨の降る寒い日で、狙い通り人は少なかったと思いますが、
御守り・御神籤・破魔矢などの販売はもちろん、
場内整理の方(階段中央で白い合羽を着ている方々が
「左側通行でお願いします」と叫んでいました)も出ていて、
まだまだバリバリに初詣モードの鶴岡八幡宮でした。
・・・階段左側の注連縄内側に見えている細い木は、
倒れた大銀杏のヒコバエが育ったものです。
タグ
Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2017/01/08 15:40:37
- 焦点距離: 8mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/4.2
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/60 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- 露光補正値: -0.3
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
日曜日とはいえ、雨の中、しかもこの時間で交通整理まで・・・。
階段は下りる方が早いとは言え、
帰る人よりもこれからお参りをする人の方が多いですね、
流石天下の鶴岡八幡宮。
そして流石の画面構成とアングル。
倒れた大銀杏のヒコバエ、歴史を感じます。
将来は階段を覆いつくすでしょうね。
KUSAMAKURAさん、松の内も終わってしまった後でしたから、
初詣自体を被写体として狙うつもりはなくて、
池にいるはずの鴨かカモメたちでも撮ろうと思って、この日は来たんですよー。
でも、最初に拝んで階段を下りてきたら、撮りたくなってしまって、
鳥年なのに、カモメの写真よりも、こっちのほうを優先して投稿してしまいました^^。
それが何故なのか自分でも説明できない1枚ですが、
見て楽しんでいただけるようなものがあったら、嬉しいです^^。
>帰る人よりもこれからお参りをする人の方が多いですね、
いやいや、帰る人よりもお参りをする人の方が多かったら、それは
「帰ってこない人がいる」ことになってしまうわけで゚0゚;
実は、お参りをするルートは一つですが、
帰りのルートは降りるほかに左右に二つ、あるんです。
向かって右側にある隠れた階段の手すりには、沢山の御神籤が結ばれている、と、
そういうことになっていたと思います。
大銀杏のヒコバエ、すくすくと、育ってましたよー。
ヒコバエが何とか年を越せて良かったと、
思ったのが、つい先日のことのような気がするのに。。。
私を含めて、今生きている人の中で、
この木が大木となる姿を、目にできる人間は、誰もいないんですよね。
それでも、樹齢1000の大樹になると、
私を含めて、多くの人が信じている。。。
これは撮っておきたいと思って、ヒコバエメインでも何枚か撮ったんですが、
結局は、この日ここで最初に撮ったこの一枚が、
ヒコバエ写真としても一番いいような気がしました。
何時も沢山の嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^