sg音楽ライブ撮影会② 三脚は使えません
前画との違いは? 前画では舞台上からのカラーミックス光でポーカリストの顔が
赤みを帯びてしまいました、WB(ホワイトバランス)をチェンジあれこれ変えて漸く捉えたWBでした。
それが勉強出来た貴重な撮影会、今改めて見直すとき歌声も切なく素敵ですし
撮影に余裕が出たら一層楽しく感じるのではないかと 再度企画があるならば
参加したいと思う今日この頃です。
キャッチライトも入りました美しい方ですね。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/19 15:46:47
- 焦点距離: 67mm
- ISO感度: 100
- 絞り値: f/4.0
- 露出時間: 1/50 秒
- 露出プログラム: シャッター優先
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
この様な限定された状況の中で撮影をした経験がありませんが、
特にカラーミックス光を浴びての撮影の難しさが伝わってきます。
何よりSSが50分の1秒で手持ち、お見事です。
美しい女性をより美しく表現する、helmet(ヘルメット)さんの
匠の技、工夫の作、苦心の作ですね。
またまた新ジャンルを極めましたね。
なるほど~。
長いこと音楽は音を楽しむものだと決めてかかっていた私は、
好きな歌手の顔も知らなかったりすることがあったぐらいで、
こういう写真には何重にも縁がありませんでした。
でも、音楽ライブ。
前作ではバラードでしょうか、横向きに座って歌うボーカリストと
手を休めてその顔を見るドラマーの間の空間の感じ、
今回は客席を把握して優しく包み込むようなボーカリストの歌の心。
そこには、音だけではない、
一つの空間を共有するライブの魅力があるのだと、見せていただきました。
人と空間を丁寧に生き生きと撮られる技、流石です。
勉強になりました゚▽゚
KUSAMAKRA様
現場でのカメラとの格闘にご理解頂きました事 嬉しい一言です。
伏し目で悩ましい場面もありますが美しく表現するをモットーとし
WB及び表情にも気を配り限られた時間内では格闘にも等しい
時間でした参加したからには技法の習得を目的に参加者共々場所の
譲り合いもあり焦る気持ちを鎮めながらでした。
有難うございました。
hanex様
コメント有難う御座います。
撮影時間休息も含め1.30分狭い室内に約30名程、気なりに撮影なんて
出来ませんでした、前述のWBとの格闘 肌色を美しく表現する 素敵な表情を
捉える この3点に集中しながらでした、撮影中は頭の中は鳴門巻きでしたが
諸々ご理解いただけましたこと嬉しく思います。
私、身体障害者手帳保持(老人性難聴)兎角社会から離れがち
ですが、写真こそが生甲斐で写真により救われます。
有難う御座いました。