今秋初見キクイタダキ
冬鳥の人気者キクイタダキのご到来です。紅葉越しに高い松の枝の中を目まぐるしく飛び回っていました。
真下からの撮影の為、頭の天辺の黄色は良く見えません。枝被り、ピンボケの連発でこの1枚だけ残りました。
(当初カワセミを予定しておりましたが、急きょ変更しました)
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/28 12:13:26
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/180 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
ナイスショットです、季節の鳥はやはり初撮りのときが嬉しいですね。
私の地元の公園でも一回だけ見かけましたが、撮れませんでした。
もーてん様
嬉しいコメントをありがとうございます。
やはり初見は新鮮でいいものですね。
キクイタダキは小さくて動きがすばしっこいので
なかなか撮れませんね。
それでも、頭の気持ち黄色とキャッチアイ、そして嘴はしっかり抑えられるんですねー、流石です゚∀゚。
開いた瞬間、小鳥の生き生きとした姿勢と表情と共に、
枝と黄葉の前暈けに、私は心をとらえられました。
背後は松の青みを帯びた緑の世界で、
手前が存在をどんと主張する枝たちの迫力のある激しいクロス。
しかも枝の奥は右下がり、その手前キクイタダキのいるあたりは左下がり、
最手前は右下がりと、見事な交互。
この迫力と、この徹底゚∀゚。
松+紅葉の絵をキクイタダキが要となって占めているこの絵が、
目まぐるしく移動しながらの一瞬の工夫であるという、この凄さ。
舌を巻かないではいられませんよー。
すばしこい生き物を狙って、こういう絵が、
撮れるものなんですねえ。勉強になります。ありがとうございます゚▽゚
hanex様
こちらにも過分な素敵なお言葉を沢山ありがとうございます。
冬になると低山の針葉樹にやって来るキクイタダキ、体長が国内最小種で僅か10㎝
(雀14.5㎝)ですから、動きはとても速いんです。
それでもこの早い時期には紅葉が彩を添えてくれました。
いくらかなりとも絵になっていましたでしょうか。
いつも励みなるお言葉を戴きありがとうございます。