水中の岩にカワガラス
プチ遠征の最後は山地の渓流中心に生息しているカワガラスです。いつも水の近くにいて水の中の岩に止まり尾を上げたり翼を半開きにします。瞼が白いので目を閉じると黒褐色の体に目だけが真っ白になります。体長は22㎝、ヒヨドリ位です。生態の一部を紹介しながら4作品の連作となります。尚、スズメ目のカワガラス科(国内1種)でカラスの仲間ではありません。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/11/17 15:03:56
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

























コメント
今回のプチ遠征は充実していたのではないでしょうか。
色々な珍しい野鳥を撮られて、拝見させて頂いた私もその景色の中に連れて行ってもらいました。
もーてん様
いつもありがとうございます。
本命は地味で警戒心の強い,珍鳥アオシギでした。
でもこの鳥は宝くじを当てるようなもので、
まあ最初からあきらめていました(笑)
またキバシリが見られなかったのが残念でした。
本文を拝読して拡大して確認させていただきました。
これは、目を閉じているのですね。
波どっぱーんの飛沫を避けるためなんでしょうか?瞬膜を閉じるんじゃないんですね。
足はすっかり水に覆われてしまって、
人間なら足元がさらわれそうになって慌てそうですが、
半眼で瞑想修行する僧の如し。
そういう顔や足の表情が分ると、やはり魅力が増すものですね゚∀゚。
ここから生態連作ですか。
餌をとる、という一般的なシーンしか想像できませんが、
この半眼瞑想から、果たしてどのような展開が始まるのか。
楽しみですねえ゚▽゚
hanex様
今回もご興味を持って詳細までご覧下さりありがとうございます。
実は本作品は次の作品と関連があるのですが、
そのことは今は伏せさせていただき、詳細は次作にて・・・。
体の色は光の加減で真っ黒に見える時があります。
対照的に瞼は白、閉じると真っ白な点だけが光る感じになります
(今回はシリーズが長くなりますので別の機会に譲りますが)。
本作品はhanexさんのおっしゃる通り半眼です。
餌を捕る、という行為も含めて次回以降投稿させていただきます。
流石は博士ですね 私にはこれがなんの鳥と聞かれれば全く判りません。
プチとは言え情報を探りお出かけになる熱心さ 敬服します。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
今回は詳しい方とご一緒でした。
カワガラス、平地では見かけない代わりに
渓流沿いの生息地では他の野鳥にはない生態や仕草を
発見することが出来ました。