LADY、どこへ行くの?
画面右下の波立つ所から左へ飛び立った筈のカワセミの雌「LADY」、一瞬燕返しで戻ってきました。
前作ではパイプに止まるかと思いましたが、美しい羽のブレを見せてそのまま右へ通過して行きました。
以前の作品「LADY!」と同様の動きです。活発な彼女の頭の中は最後まで理解出来ませんでした。彼女の
位置はパイプの右の方がよかったのですが、高速連写機能のカメラはそれを許してくれませんでした(笑)
ちなみに本シリーズの3作品は続けて連写したものです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/31 12:05:49
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 2000
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
まだ波紋が残っているので、一瞬の間ですね
KUSAMAKURAさんの反射神経も相当なものですね、写真もジャスピンで凄くきれいです。
もーてん様
コメントをありがとうございます。
訳の分からない動き方をされて
こちらも目が白黒でした(笑)
この目線は前を御覧でしたか。後ろに目線があって反転して飛び去るかと思っていました。
いかにもパイプに止まりそうに見えた「LADY、燕返し ♪」の時の開いた両足は、
何だったんでしょうね。
止まろうとして思いなおした?それとも、空中制動のための足さばき?
彼女の位置は、連作の物語的にはパイプの右の方が決まったとは思いますが、
右側だったら背後のパイプ群と被ってしまって、それはそれで悩ましかったんじゃないでしょうか。
一瞬で足が閉じたことも分るので、この1枚も私的にはあって良かったです。
面白かったです。
魅せてくれますねえ。今後もますます楽しみですね゚▽゚。
やはり人工物は嫌うのでしょうか・・
野性らしく 木の枝が合うのでしょうね。
hanex様
今回も連作物の難しさを実感したシリーズでした。
「LADY、燕返し♪」と本作は1作品で留めたかったのですが、
やはりパイプを通過したことが分かるシリーズにしたかったのです。
hanexさんからお言葉を戴いて、納得いたしました。
hanexのおっしゃる彼女の位置も、確かにこれ以上右にズレると
悩ましい限りですね。
hanexさんから戴くお言葉はいつも的確で詳細にわたり、
私の作品つくりに大変勉強になります。
新たな楽しみを求める勇気もいただきました。
ありがとうございます。
helmet(ヘルメット)様
いつもコメントをありがとうございます。
カワセミは自体美しいですが、やはりパイプでは
いまひとつですね。