覇を競う
一瞬の炎vs常緑。
昨年11月末の鎌倉円覚寺です^^。
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Exif情報
- メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
- モデル: EX-ZR500
- 撮影日: 2015/11/28 15:19:14
- 焦点距離: 4mm
- ISO感度: 80
- 絞り値: f/3.0
- 光源: 不明
- 露出時間: 1/250 秒
- 露出プログラム: ノーマル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準
一瞬の炎vs常緑。
昨年11月末の鎌倉円覚寺です^^。
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コメント
常緑樹 秋色の赤 足が止まりますょね。
秋の色 心を奪われますね・・・
大好きな秋です。
hanexさんの心奪われた心情まで描写されています。
お~~、秋晴れの青空を背景にお互いに引き立てあっていますね。
美しさを表現する方法として、こういう表現の仕方があるのですね。
見方を変えると仲の良いカップルのようにも見えます。
それも周りから祝福されているようにも見えます。
私が何よりも気に入りましたのは、そんな風に想像を掻き立ててくれる、
見事な画面構成、そしてやや見上げたアングルです。
緑と赤をこのように組み合わせると素敵な秋の風景が
出来上がるのですね。
巻き込むような青い空間が何とも言えません。
流石の表現、野鳥の作品作りにも勉強になります。
心に留めて参考にさせていただきます。
ありがとうございます。
helmetさん、何度見ても紅葉は心を奪われますよねー。
この時も、立ち止まって見上げては「おおお」、アングルを変えては「おおお」でした。
その感動をお伝え出来ているでしょうか。
何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
いつも紅葉の季節が近づくとワクワクしますが、
これまでのような、そしてこれまでとは違った写真が撮れるのだろうかと、
いつも不安にもなります。
私の今年の紅葉写真の投稿は、11月最後の週末に撮って整理してからということで、
例年通り、おそらく12月に入ってからになるでしょう。
昨年の紅葉写真はここまでで、
この後11月いっぱいは、
今年の10~11月の現実現在を投稿させていただくことになると思います。
しばらく秋色がまだまだ乏しい季節に戻りますが、
何がしか楽しんでいただけるものがあることを願います^^;
おお、KUSAMAKURAさん、過分にして大変嬉しい御言葉をありがとうございます゚▽゚。
夏目漱石の「門」で「山門を入ると、左右には大きな杉があって、
高く空を遮っているために、路が急に暗くなった。
その陰気な空気に触れた時、宗助は世の中と寺の中との区別を急に覚った。」
と語られている、その(モデルとなった)杉の一部ですよー、この緑。
(山門の中じゃなくて、ここは外ですが)
円覚寺の入り口も入り口、駅から出てすぐのところにあるこの場所ですが、
夏でも見上げて「おおー」と口に出てしまう見上げ感、
秋は「路が急に暗く」なるだけでなく燃えるように明るくもなるのですね。
普段は家の近所などで、「現物よりも如何に美しく見せるか」に腐心している私ですが^^;、
円覚寺では現物の驚異にただただ感嘆していたことを覚えています。
私の工夫が、現物の美を幾分なりともお伝えする役に立っていたなら嬉しいです´▽`。
仲の良いカップル、なるほど、そういう見方もできますね゚∀゚。
今年も円覚寺には行きたいと思っているので、参考にさせていただきます^^。
KUSAMAKURAさんの、昨年の東京の紅葉の美しさも印象に残っています。
今年は東京の紅葉も、狙いたい気になっていますが、はたして機会があるかどうか。。
お互い、紅葉が遅い地域ですが、今年もこれぞという紅葉に会えますように^^!
hanex様
そうそう鎌倉円覚寺と漱石の「門」思い出しました。
とっさに思い出したのが「電車が行っちゃうよー」でした。
最も印象に残っています。
先ほど「円覚寺」で検索しましたらhanexさんの作品が
丁度20件ありました。
漱石ファンとして改めて一つ一つ拝見させていただいたところです。
また機会がありましたらhanexさんの「円覚寺」お待ちしております。
おお、KUSAMAKURAさん、覚えていて下さって、
しかも検索して見直してまで下さったのですか!
(20件もありましたか!;)
大変恐縮で、そして大変に嬉しいです^▽^。
直前まで、今年撮った別の写真を投稿するつもりだったのですが、タイトルが決まらなくて、
急遽こちらに切り替えたんです。
この写真を投稿する時には、これが「門」の杉であることを本文に書こうと、
そう思っていたはずなのにすっかり忘れてしまっていたのを、
KUSAMAKURAさんの御名前で思い出して、レスに書いてしまいました。
ここまで嬉しい御言葉をいただけるとは、重ねて恐縮至極です。
重ねて重ねてありがとうございますm(__)m