残念 、落とした!
まだ若いカワセミ、漸く捕獲した小さい魚を持て余した挙句(前作)、落としてしまいました。いかにも残念そうに見つめています。次の作品が最後ですが、果たしてこの後の彼(彼女?)の行動は?
タグ
Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/26 12:15:32
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/6.7
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: +0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




























コメント
如何にも残念、と言っている様な表情で、背中から哀愁がにじみ出ていますね。
もーてん様
コメントをいただきありがとうございます。
やはり哀愁ですよね。
しかし、この哀愁は一瞬なんです。
次があります・・・。
これ、7月に上手く飲み込めなくて四苦八苦していたのとは
別個体なんですよね?
頭の禿げちゃったパパ(再会できるんですかねえ)といい、
不器用ながら生きてゆく個体、というのも結構多いんですね。
淡い薔薇色や陽射し色の流れる映り込みに、カワセミの美しい青と白とオレンジが映えて、
絵になってますねー´▽`*
目はこれ、瞬膜が閉じたままにも見えるんですが、違うんでしょうか?
次の瞬間は、このまま薔薇色の水面に水飛沫をあげて再トライ・・・でしょうか。
カワセミと同時に薔薇色を魅せる連作の最後、
どう決められるのか。楽しみです^▽^
hanex様
実はこの個体、本サイトには初登場なんです。
若鳥で雄かなと思いますが、雌の可能性もあります。
で、まだ飲み込むのが上手ではないようで、魚が小さすぎて
かえって持て余していました。
頭の禿げちゃったパパの所在も生死も今となっては不明ですが、
未公開の作品は保存してあります(いずれ機会がありましたら・・・)。
確かに瞬膜を閉じているようにも見えますね。
瞬間の動きではっきりわかりませんね。
本作品も絵になっているとのお言葉、大変嬉しいです。
ありがとうございます。
さて、シリーズの最後、次作についてです・・・。
答えは間もなくですが、hanexさんの予想通りか、
それを少~し超えるかだ思います。
是非お楽しみいただきたいです。