ツマグロヒョウモン
「褄黒豹紋」。雌の翅の褄の模様がきれいでしたので思わず・・・。
最近は温暖化のせいか、関東地方でも普通に見られるようになりました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/10/15 15:40:48
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 1600
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -0.5
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準






















コメント
羽を広げると綺麗な蝶ですね。
セイタカアワダチソウの黄色が、蝶の青い羽を引き立たせていますね。
もーてん様
いつもコメントをいただきありがとうございます。
雄には翅の先に美しい模様がないので、野鳥と違って雌の方が綺麗なんですね。
ひらひらと飛び回っている時も目立ちました。
ちょうど順光で背景が林で暗く、いい色が出てくれました。
すっかり定着しましたねえ、関東のツマグロヒョウモン。
だけど、越冬してる個体は、まだ数が少ないようです。
蝶も雌雄差のあるものは大抵雄の方が派手ですが、
ツマグロヒョウモンは、毒蝶に擬態しているらしくて、
派手とか美しいとかいうつもりでもないようで、
まあ、例外ですかね^^;
暗い中、黄色い花の間を飛んで闇に消えてゆくツマグロヒョウモン・・・
実は私も昨年そんな風に撮ったものの、連作投稿中だったかで投稿しそこねて今に至ります。
いい感じを通り越してブレすぎたものしか撮れなかったしーー;
KUSAMAKURAさんのこちらは、翅を開いて触角も空に向けてはいるものの、
花に止まっているのですよね。
花に止まっている状態から、いざ飛ぼうかとした瞬間・・・なのでしょうか。
暗い背景に揺れるセイタカアワダチソウの柔らかい暈けと、
花の角度が語る風に逆らった、きりっとした飛び立ちを感じさせる蝶のピン。
魅力的な動感でとらえられましたね゚▽゚
hanex様
仰る通りの飛び立つ瞬間です。
魅力的な動感とはとても嬉しいお言葉です。
ありがとうございます。
関東地方では以前はあまり見かけませんでしたが、
随分北上したんですね。
人間に似て?、雌の方が美しいとは珍しいですね。
何とも気持ちよさそうにひらひらと舞い飛び、
黄色い花に止まっては吸蜜していました。
こちらもひと時追い求め、すっかりのめりこんでいました。
やはりこの個体は翅を広げた姿がもっとも美しいですね。