咥えてまっしぐら!
【ヤマガラとエゴノキの実:6連作の6】
エゴノキの実を咥えた瞬間、あっという間に目の前を飛び抜けていきました。
冬に備えて秘密の場所に隠すためです。
皆さま、最後まで応援していただきありがとうございました。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/05 13:40:13
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準


























コメント
このシリーズは終始シャープな描写をされていましたが
最後にきて若干の被写体ブレに、ヤマガラの素早さを感じます^^
蓄えた場所を秘密にしたいのと、木の実を加えたときが一番無防備になるのでしょうか。
ところで正面からの飛翔シーンというのは珍しくないですか?
羽根を大きく開いた姿も良いですが、下に漕ぎ下ろした姿も
とても美しいと思います^^
ヤマガラとエゴノキの実のシリーズ、楽しませていただきました。
いつも細かい観察とストーリーの組立は流石 としか言いようがありませんね。
senna様
シリーズ最後までありがとうございます。
しかもいろいろな角度から、ズバリズバリとシャープなお言葉。
とっても嬉しいです。
第二作目と本作品に動きを入れてみました。
意図を見破られましたね。
向かって来る正面からの飛翔、ピントが大抵合いませんよね。
そこも分かっていただけて返す言葉がありません。
せめて、後日またそんな作品をアップさせていただいて、
sennaさんから貴重なお言葉を頂戴したいと思います。
もーてん様
嬉しいコメントをありがとうございます。
シリーズものがどの程度皆様に受け入れられているのか
皆目見当が付きません。
独りよがりになっていないかと危惧しております。
いつも迷いながらの投稿です。
これからもご指導いただきたくよろしくお願いいたします。
難しい手前への飛翔を羽も美しく、右側を黒く落とした緑暈けを背景にして。
実にドラマティックにラストシーンを決められましたねー、印象的です。
しかも、「実を咥え取って」から「運び去る」までという流れに
全体としてはなるように構成されているという゚∀゚。
食べる時の皮むきの詳細くっきり画像に足使い、
そして前作の風が吹いた時というアクシデントへの対応方法!
よくぞ、これだけの様々な貴重なシーンを分りやすく
収められましたねー。
しかも、沢山の木の実がさがっている中で
常に、主役と主役が相手にする木の実一個だけを浮き上がらせてきたピンの見事さ!
夫々の表情!
さらに夫々のシーンを魅力的に、そして面白く見せておられる。
これを両立させてのこの枚数、なかなかできないですよ!改めて凄いです゚▽゚!
連作としても、絵としても、そして夫々の生態シーンとしても、
何重にも見応えがありました!勉強になりました。面白かったです。
ありがとうございます^▽^
hanex様
本シリーズも最後まで、沢山の嬉しい励みになるお言葉をありがとうございました。
ご多聞にもれず、枝葉の茂った背景が複雑でヤマガラの表情や動きを
上手くお伝えできたのか、全体の構成はこれでよかったのか、
いささか気になっております。
ですが、hanexさんのお言葉で救われた思いです。
ありがとうございます。
一般的に野鳥の作品は、シンプルで、大きめな切り取りが
好まれるようですが、私はやはり生態に拘りがあり、これからも
周辺の自然も入れながらお伝えしていこうと思っております。
少なからずお見苦しい点があるかと思いますが、hanexさんには
これからもご指導の程をよろしくお願いいたします。