咥えて羽搏く
【ヤマガラとエゴノキの実:6連作の2】 実を咥えてご機嫌で羽搏くヤマガラです。住宅地近くの雑木林や公園で普通に見られる留鳥ですが、特に西日本地区で多く生息しています。世界的には分布が狭く日本列島、朝鮮半島に限られています。ご多聞にもれず数は減少傾向で、国際自然保護連合(IUCN)の軽度懸念(LC)の指定を受けています。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/05 13:23:58
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/1000 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準























コメント
鳥の表情を撮るのは日本広しといえども
KUSAMAKURA様よりも右に出るのはそうはいないでしょう^^
言われてみると確かに表情があり、ご機嫌なように見えます^^
普段野鳥に触れていながらなかなか気がつかないものだと思います^^;
senna様
お恥ずかしいです。
野鳥を専門に撮影している方は大勢いらっしゃいます。
私はその方達の足元にも及びません。
でも表情があるように見えますか。
やはり目に光が入ると生き生きとした表情になるようですね。
いつもコメントを戴きありがとうございます。
おおー、これまた美しい羽扇の美しいブレに嬉しそうな目゚∀゚!
目もとの表情と嘴手前の窪みが相まって、嬉しさに顔が綻んでいるように見えるんですよねー。
しかも、ちょっと澄ましている、というか、照れているような´▽`*。
いいアングルの見事な光と背景の処理で、
木の実のヘタ先を咥えた咥え方がくっきり。
なるほど、御神籤引きに使われたという、その姿も浮かびましたよ゚∀゚。
それが軽度懸念(LC)ですか。むむ~。
鳩のような図々しさを身につけることがなく野鳥らしさを保ったまま、
それでもどこかに人間への好意を持ってくれているような、可愛い隣人。
生き延びてほしいものですよねえーー;
hanex様
昔から人間に身近なヤマガラは、やはり表情豊かで愛着が持てます。
そんな「可愛い隣人」、表情を読み取っていただきありがとうございます。
数年前までは、この自然公園でも餌を与える人がいて足元に寄って来ていました。
今はそれは禁じられていますが、毎年こういう光景を見せてくれます。
いつまでも身近な鳥として、愛嬌を振りまいてほしいものです。
せっせと忙しく人目も気にせず運んでますね。人懐っこさ、顔の表情、働き者といい大好きな野鳥のひとつです。
躍動感あふれる姿をうまくとらえられています!さすがですね~
ボー太郎様
嬉しいコメントをありがとうございます。
私もヤマガラには人一倍親しみを感じます。
このシーリーズ、全部で6作品ですがやはりこの作品が
躍動感があり、表情も面白いので最も気に入っています。