「いい湯だな」~ピンチの時も微笑みを
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「いい湯だな」~ピンチの時も微笑みを

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隣を強引にすり抜けて行った仲間の亀に甲羅が引っかかって、
引っくり返ってしまった亀。
ピンチです!
だけど、亀は慌てず騒がず、微笑みを浮かべているような表情で動かず。
「いい湯だな」という姿にしか見えません。  
・・・ 
しかし、この余裕は長くは続きませんでした。
今日も、餌を貰おうと右往左往する鳩と亀でいっぱいの鶴岡八幡宮。
餌を求める鳩たちが、遠慮会釈なく、
亀の胸やら顔やらをどんどん踏みつけて駆け回り始めたのです。
たまらず顔と手足を引っ込めようとする亀。
顔が水の中に沈んでしまいました!
呼吸をしようと顔を出すと、狙い済ましたようにそれを踏みつける鳩の足・・・。

これは人間が助けの手を出すしかないかと、カメラをしまった時です。、
この亀を引っくり返した犯人の亀が、行きと同じルートを引き返してきて、
同じように甲羅を引っ掛けて、この亀を引っくり返し戻して行ったのでした^^;r

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2016/08/13 15:04:50
  • 焦点距離: 17mm
  • ISO感度: 400
  • 絞り値: f/5.2
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント

  1. この姿 人間ならぬ亀 その表情と言え 本当にリラックスしていますね。

    これも傑作です (^^♪

  2. 正に鳩にとっては亀は石と同じにしか見えない、いや存在は
    分かっていてもその程度の意識しかないのではないでしょうか。
    もう少し言うと亀同士も。

    そう言ってしまうと亀にとっては身も蓋もない話ですが、そこは
    固い甲羅、天敵から身を守る鉄壁の防御の持ち主。
    踏まれようが、ひっくり返されようが慌てることはない。
    何せ1万年もある人生、いや亀生ですからね。
    マイペース、マイペース、極楽、極楽のようですね。

    亀の大物ぶり、鷹揚ぶり、すっかり堪能させていただきました。
    ありがとうございます。
    我が人生も、斯くありたいものですが、どうやら正反対のようであります。

  3. 思わず笑ってしまいました。
    焦っているのにこの表情、気持ち良くて寝ている様にしか見えませんね。

  4. 亀の九死に一生を得た感が半端無いです。本当に面白い絵です。そしてそこに巡り合わせるのもまた凄いですね!毎日毎日同じようなことは起こりませんからね!ナイスショットです。

  5. お~凄いですね!感心します。亀の甲羅かえし良く撮れてますよ!

  6. これは私も見習わなければなりません。 最近は小動物や昆虫に教えて
    もらう事が増えています。この際カメさんも加えますわ。

  7. いい表情ですね!!!
    でも元に戻ってよかったです(^^ゞ

  8. helmetさん、やっぱりリラックスしていますよねー^∀^。

    亀のひっくり返ったところなんて初めて見たもので、
    この表情も、リラックスして見えるだけだろう、とは思ったんですが、
    起き上がろうとするわけでもなし。
    緊張もしてないですよね、これ。

    投稿した甲斐がありました!
    励みになる御言葉を何時もありがとうございます^▽^ノ

  9. おお、KUSAMAKURAさん、何時も励みになっています゚∀゚。
    実に読み応えのある、充実した御言葉、もったいないほどです。
    何時もありがとうございます^▽^。

    >正に鳩にとっては亀は石と同じにしか見えない
    これ、本当にその通りだと思います゚∀゚!
    亀の甲羅はぬれた石とそっくりでしたし、
    鳩から見れば、
    この水たまりにも足場が出来て走れるようになってラッキー、
    ただ、それだけのことだったと思います。
    だからこそ又、何とも言われず可笑しいんですよね´▽`。

    >固い甲羅、天敵から身を守る鉄壁の防御の持ち主。
    >踏まれようが、ひっくり返されようが慌てることはない。
    これは、いやいや、そう思いきや。でしたよー。
    腹側への攻撃は、亀も想定外だったようで、
    鳩にドカっと踏まれると、ボディブローをくらったような、
    うっという反応を見せてましたよ^∀^;

    苦しい時には一歩引いて、それをむしろ楽しもうとしているように見える、この姿。
    私はこれで亀がぐっと好きになりましたし、
    鶴岡八幡宮で亀が一番人気になるのもうなずける気がしてきました。
    でも、そういう心の余裕を持つのも、
    時と場合によるんだという教訓までいただいた気がした次第です。

    人間は、時に大物、時に小物くらいのバランスが、
    丁度いいのかもしれません^^;ノ

  10. もーてんさん、やっぱりそうですよね゚∀゚。
    亀にとっては一大ピンチ。焦らないはずがないんですよね。
    なのに本当にそうとしか見えない´▽`*。

    何時もありがとうございます。嬉しいです^▽^。
    本当にいい表情でした^▽^ノ

  11. 5hinさん、楽しんでいただけたでしょうか゚∀゚。
    何時も大変嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。

    行き当たりばったりで生き物たちをしつこく観察していると、
    予想外の面白いことって、意外に起きるものなんですよね。
    そうやって私はハマっていったわけですが・・・^^;。

    でも、そういう突然の展開を撮り損なうことも、又多いのですよー。
    たとえば、今の時期はセセリ蝶が関東にも沢山姿を見せる時期なんですが、
    5年ほど前に一度、セセリ蝶が手乗りしてくれないかなと思って指を差し出したら、
    前肢一本を差し出して私の指にあてがって、
    「ET」の例のシーンになったことがあるんですよ。
    もう一回指を出したら、またピトっと前肢をあててきて、「ET」のシーン。
    笑いをこらえること、しばし。
    そこで我に返って撮ろうとした途端、蝶は逃げてしまったという。
    このシーンを撮り(直し)たいと思って、毎年セセリ蝶に会いに行くのですが、
    「ET」をやってくれる蝶はまだ一度も現れません。
    先日なんか、指を差し出したら、指によじよじ乗ってきてしまって、
    違うだろ!あれ?
    と我に返って撮ろうとした途端、逃げられてしまいました゚o゚;

    折角の出会いをものにできないことが多くて、
    リベンジしたいシーンが、どんどん増えてしまっているのです。

    今回の亀のシーンは、とりあえずリベンジ対象リストに載せなくて済みそうで、
    ほっとしています^▽^;

  12. E.T(真心)さん、ありがとうございます^^;

    戻ってきた亀がこの亀をひっくり返し戻してゆくシーンのほうが、
    シーンとしては面白かったと思いますが、
    亀を助けに行こうかとカメラをしまった後だったので、撮影できませんでした。

    こちらは、ひっくり返っているだけのシーンですが、
    いい表情だったので、これはこれでアリかなと^^;

  13. おお、kunさん、何時もありがとうございます!嬉しいです゚∀゚!

    亀は、つい最近まで私も舐めてましたー^^;
    亀といえば、石の上に立っている姿か泳いでいる姿かしか見たことがなくて、
    そう面白い被写体とも思えなかったですし、
    鶴岡八幡宮でも鳩や鯉に餌を奪われまくりなのを見ても、
    亀はやっぱり動きがのろいんだな。としか思ってなかったんですよ^^;

    でも、鶴岡八幡宮では亀が一番人気なので、
    そうやって亀を愛でている人たちの後ろあたりから見ているうちに、
    見たことのないシーンを幾つか見せて貰うことになりました。

    ひょっとしたら、亀もファンにはサービスしているのかもしれませんね^▽^

  14. OGNさん、そうなんです、ズバリ、いい表情だと思ったので投稿したんですよー゚▽゚!
    お伝えできたようで嬉しいです。何時もありがとうございます^▽^

  15. 気持ちよさそうにお腹の甲羅?干ししているようにも見えます。

  16. おお、リバティーさん、そんな表情に見えますか?
    嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^。
    すわピンチ、と緊張した私も、
    え?ピンチじゃないの?と思ってしまった表情でした。

    この亀をひっくり返して行った亀が、
    戻ってきてひっくり返し戻して行ったタイミングが、また、
    絶妙かつさりげなかったんですよねー。
    彼らが人間だったなら、
    おまえらグルだろう、と疑ったに違いない、タイミングの良さでした。

    2匹の亀がグルだったとして、
    グルになって何をやりたかったのかが分らない、ということが、
    この陰謀説のネックなのですが、
    実は一度、お腹の甲羅干しをしてみたかった、というのが
    真相なのかもしれないですね^^

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