漸く獲れたのよ ♪
前作「獲物はザリガニ ♪」の続きです。木々に囲まれた薄暗い池で午前中3時間は
雄と雌のカワセミがひっそり、じっとしていた様です。
私が訪問した午後はこの雌だけ。魚もいないのか漸くザリガニを捕獲しました。
こちらもISO感度6400。最近のカメラは性能がいいです。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D Mark II
- 撮影日: 2016/09/06 14:46:35
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 6400
- 絞り値: f/5.6
- 露出時間: 1/350 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.0
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: 分割測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準

































コメント
ポーズといい、枝のかたちといい素晴らしいですね^^
ポートレイトの基本通りに眼にジャスピンですね^^
カメラの性能と言うより、KUSAMAKURAさんの技術が光っているような気がします。
この写真はカワセミの可愛さだけではなく、野性味あふれる、カッコよさも表現されていると思います。
羽を広げているのところを逃さずに撮影する技術が光った、素晴らしいピックですね。
ますます、カワセミを見たくなりました。(≧∇≦)
senna様
こちらにも嬉しいお言葉をありがとうございます。
ここのカワセミは、証拠写真とあきらめておりました。
ましてやこんなポーズを見せてくれるとは・・・。
どこにシャッターチャンスがあるか分かりませんね。
いい勉強になりました。
5hin様
こちらにも嬉しいお言葉をありがとうございます。
いきなりのダイビングでした。
カメラの前には植え込みがあって、水面が見えません。
置きピンをしていたので、咄嗟に戻ってくるのを待って連写しました。
運とタイミングが良かったようです。
暗い難しさまで美として生かされたような見事な撮し技、
しかと拝見させていただきました。
幻のように光震える羽裏の美しさ゚∀゚。
暗い場所の雌ということで、気になっていたんですが、
例の「親をなくして立派に成長したお嬢」・・・ということは、ないんですか?
長い歳月を経て個体を追える鳥撮影というものを、
羨ましくも楽しみにさせていただいていたんですが、
カワセミの寿命は約2年でしたっけ、
そういうことなんでしょうか。
野生は厳しいですね><;
hanex様
暗い中で、何とかコントラストがうまく表現出来ているでしょうか。
「幻のように光震える羽裏の美しさ」とは
何と素敵なお言葉でしょう。
少しでも近づきたいです。励みのお言葉として頂戴いたします。
ありがとうございます。
過去二度投稿させていただいた「親を亡くして立派に成長したお嬢」の
ことを覚えていて戴いたのですね。嬉しいですね~。
確かに場所は同じですが、あれから1年半以上経過しておりますので、
多分別個体だと思います。
あの後、ここでまた猛禽ツミの犠牲になった個体がいたそうです。
小さい生き物にとって野生は本当に厳しいですね。