アジサシ 約80羽
コアジサシ(体長25㎝)よりも大きいアジサシ(35.5㎝)、旅鳥として春と秋に海岸や河口に多数飛来し、近年
富山県や東京都でも繁殖例があるようです。海の上を飛びながら魚を探し、急降下、ダイビングをして獲ります。
本作品、何度か数えましたが数が合いません。勿論画面左上の「仲間に入れて~」の1羽も数えました(笑)。
こういう光景は年々減っているようです。3年前の作品です。
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Exif情報
- メーカー: Canon
- モデル: Canon EOS 7D
- 撮影日: 2013/08/26 10:47:40
- 焦点距離: 400mm
- ISO感度: 800
- 絞り値: f/13.0
- 露出時間: 1/2500 秒
- 露出プログラム: 露出優先
- ホワイト・バランス: 自動
- 測光方式: スポット
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準




















コメント
左上の「仲間に入れて君」もコアジサシですか?
羽根が大きく非常に美しいですね^^
これだけの数が一斉に海に向かってダイビングする姿は
すごいでしょうね^^
senna様
いつもコメントを戴きありがとうございます。
ごめんなさいm(__)m。
私の説明が悪かったようですね。
海に向かってのダイビングは一斉ではありません。
気の向くまま、それぞれがお腹の空いた時や給餌用にやっています。
画面右端の少し大きなダイゼン1羽と不明な1羽を除くと
「コアジサシ」ではなく、みーんな「アジサシ」でした。m(__)m
なので「仲間に入れて君」もコアジサシではなく、アジサシなんです。
左からの飛び入りと右手前の一羽で動きとバランスを取っておられる工夫は
何時ものKUSAMAKURAさんの作品らしいはずなのに、
こう大集団を広大な視野で展開されていて、しかもほぼモノクロになっているせいか、
何時もとは違う、報道写真というか、
端正な記録写真を見ているように感じられます゚∀゚。
ナレーションが聞こえるのです。
風に煽られてか息が上がってか、途切れ途切れの深刻そうな声で、
「御覧下さい、これは。数年前の。この。かいがんの。」
「私が立っているところの。ここの。は。」
きっと、数が減りつつある問題のことを話しているのでしょうが、
それだけの問題ではないのだと言いたがっているような、例の深刻そうな声で。
圧倒されるものがあるのですが、それは数が多いからではないんですよねー。
このフレーミングと色とタッチに加えて、
狭い帯のような場所に集まって、殆どが同じ方向に向いて突き進んでいるのが、
滅びに向かう運命のようなものを見ている気分になるから・・・なのか。
う~ん、何だろう。印象的です゚∀゚
hanex様
今回は少し欲張って目一杯のアジサシを入れてみました。
これ以上のワイドは無理ですね(笑)。
仰る通り左上からの飛び込みは画面構成上、バランス上、必須アイテム、
正に救いの神でした。
hanexさん、素敵なナレーションをありがとうございます。
将来この作品が、「珍しい記録写真」~滅びに向かう運命~ にならないことを
願うばかりです。
撮影者の意図をお汲み取り戴いたお言葉に感謝感謝です。
投稿の甲斐がありました。