夏の終わり
風景

夏の終わり

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いつもと同じ、ただ緑が茂るばかりの風景。
いつもと同じ、夕焼けの色。
だけど、どこかがもう、明らかに違っているのでした。
(昨年の9月に撮った写真です。
今回は、2種類の画像加工ソフトを使って、かなり色を強めています。)

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Exif情報

  • メーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
  • モデル: EX-ZR500
  • 撮影日: 2015/09/20 17:42:49
  • 焦点距離: 5mm
  • ISO感度: 80
  • 絞り値: f/3.5
  • 光源: 不明
  • 露出時間: 1/80 秒
  • 露出プログラム: ノーマル
  • 露光補正値: -0.7
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
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コメント

  1. 青、白、橙、黄・・・、確かにこの色合いと落ち着き具合は夏の終わり、
    いやいや秋の訪れですね。
    そして、何よりも鮮やかで生命力に富んで生き生きと輝く緑。
    強いて言えば、その逞しさに幾ばくかの夏を感じます。

    夏から秋の狭間、見事な表現、素晴しい情景ですね。

  2. 近景、中景、遠景と風景写真の3大要素を抑えていらっしゃるあたりは
    流石です^^
    おまけに手前にボケも入り、近景には桔梗??の配置が可憐で
    キュートです^^

    しばらく風景は撮っていませんが、このサイトには
    風景の達人と鳥撮の達人がいらっしゃるので
    僕はブツ撮りに走ろうかと思っているところです^^;

  3. ご苦労されて仕上げた画像 ノイズもなく 粒子も見当たらず 綺麗な仕上がりですね。

    夕焼けは 何時も見ていながら 特別な感情が動きます 明日への期待なのでしょうか。

  4. おお、KUSAMAKURAさん、狙ったイメージ通りですよ゚∀゚!

    写真を撮り始めてから気がついて、とまどったことの一つが、
    秋といえば「一面の紅葉」のイメージだったのに、
    「一面の紅葉」になるのが実際には11月末から12月にかけてだったという
    ことだったんですよねー。
    じゃあ、その前の今の季節は何なんだと。
    部分的な紅葉や枯葉なんかを撮ることはできますが、
    そういうものは実際は春にも夏にもあるし・・・。
    ススキや彼岸花などの「秋演出」に頼らないで今の季節を語るとすると、何だろうと。
    この悩みは、以前にも何回か愚痴ってしまった記憶がありますが、
    いまだに、今の季節のイメージが、自分の中で掴めないでいるんですよねーー;

    >鮮やかで生命力に富んで生き生きと輝く緑。
    そうなんですよね、目に付く一つは元気な緑なんですよね゚∀゚。

    ・・・お分かりかと思いますが、
    ここは、例の、「当地から富士山が見える公園の一角」なんです。
    この時は、少し夕焼けにはなったけど、地平線が雲に覆われて富士山が見えなかったと、
    そういう状況だったんです。

    富士山は見えないけれども夕焼けはあるし、
    緑が元気な中にも、もう夏ではない季節の変化を感じたもので、
    それが撮れないかと狙ったものなんですよー。
    富士山の代わりに夕焼けと手前の緑をメインにして。

    ・・・だけどこの時は、いつもの何でもない地味な風景が撮れたようにしか思えなくて、
    だけど、削除するには抵抗があったので削除しなかった、
    そういう1枚だったんです^^。

    PCのハードディスク容量がいよいよ苦しくなってきたので、
    去年の今ごろの写真を見直して削除していた時に、
    この写真にも目をつけて、
    削除する前に色出しを工夫してみようと思ったんです。
    そうしたら、この時に撮りたかったイメージが蘇ってきたという゚∀゚!
    削除しないでトライしてみて、本当に良かったです゚▽゚;。

    少しは、見えない今に近づけたでしょうか。
    何時も嬉しい、励みになる御言葉をありがとうございます^▽^ノ

  5. sennaさん、
    風景の達人と鳥撮の達人が、ほんと沢山いらっしゃいますよねー。
    達人と呼ぶと本人たちは謙遜されそうですが、
    「ここまでやれるんだ」という作品と、様々に試みられる姿勢で目を洗われて、
    お陰さまで、目だけは肥えてくる気がしています^^;

    sennaさんも、感動的な「継承」や「basics」を始めとする、
    ヒューマンで「素直」な視点(日本で唯一詩で食える詩人である谷川俊太郎さんが、
    自分の詩人としての長所は「普通」であることだ、というようなことを仰っていた、
    そういう意味での普遍的で強い、羨ましい温かい「普通」さ)に貫かれた作画、
    そして「渋滞」を始めとする建物の質感描写の魅力など、
    いろいろと目を洗わせていただき、楽しみにさせていただいています。
    (谷川俊太郎さんが正確にどう仰っていたかの原文が見つからず、
    私が申し上げている言葉もこなれていないことは、お許し下さい^^;
    まだ言葉にできていないことを強引に語っている自覚があります^^;)
    そこにブツ撮りトライがどんどん加わってくるのですか?楽しみです^∀^ノ。

    風景写真に必要な基礎知識もPLフィルターも三脚も持たない私ですが、
    いろいろ目を洗われているうちに、
    色をもう少し出してみたいと思うようになったんです。
    元々は、構図は確かに工夫したものの、
    地味すぎて何でもなさすぎる出来だったので、お蔵入りとなっていた写真です。
    いろいろ持たない私なもので、今回の投稿もひやひやものでしたが、
    予想をはるかに越える反響で、びっくりしています。

    桔梗のように見える花が本当は藤色で、
    だけどこのカメラでは藤色が出せず、
    かといって加工で藤色を出すと全体が「いかにも秋」になってしまったものだから、
    ここは青でいい!いっそ桔梗にでも見せてしまえ!
    ・・・と思ったのは、内緒です^^。

  6. helmetさん、綺麗に仕上がっているでしょうか、良かったあ^▽^ノ。
    何時も嬉しい御言葉をありがとうございます^▽^

    元々、カメラのHDRモードで撮っていたので、
    遠い夕焼けと近い緑の両方の色は一応出せていたのですが、どうにも弱くて地味で、
    実際の風景を見た時の印象に比べると、色が出ていなかったんですよね・・。

    いつもGIMPの色カーブだけで色を調整していて、
    時々、ほかの画像加工ソフトを試していたのですが、
    画像加工ソフトで色を大きく変えると、色が歪んだり化けたりするんですよね。
    これ以上は出せない、と諦めているところがありました。
    今回、重ねて使ったほうが単独より色も歪まない、という組み合わせを見つけたかもと、
    感じています。
    (まだまだ試さないと分らないですが^^;)

    RAWデータじゃなくて元々がjpegでしかないので、
    2回加工して保存を重ねることになるのが心配でしたが、
    今の加工ソフトは、以前ほど粗くならなくなってきた気がします。
    カメラも加工ソフトも、どんどん進化しますね^^。

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