捕食中のホソミイトトンボ
体長が僅か3~4㎝でまるで針のように細い「ホソミイトトンボ」。
ごく小さな虫?を咥えていますが、小さすぎて正体不明です。
肩、尾の部分に加え、両眼の間に美しい青色をした紋(後頭条)があります。
現在国内で棲息するトンボは約200種。
内、成虫で越冬するトンボは本種を含め僅か3種。
いずれも吹けば飛ぶような、か細い身体のイトトンボです。
千葉県のこちらの自然公園には、もう1種「ホソミオツネントンボ」が棲息する貴重な場所です。
元々は西日本中心に生息していましたが、最近は温暖化の影響で関東地方でも
見られるようになりました。
この時期は青色の部分を初め、体全体が越冬に備え徐々に茶色の保護色に変化します。
こんな細い体で、厳しい風雨や過酷な寒さに耐え、良く越冬できるものですね。
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Exif情報
- メーカー: SONY
- モデル: DSC-RX10M5
- 撮影日: 2026/09/14 12:31:34
- 焦点距離: 125.92mm
- ISO感度: 500
- 絞り値: f/6.3
- 光源: 昼光
- 露出時間: 1/500 秒
- 露出プログラム: マニュアル
- 露光補正値: -1.7
- ホワイト・バランス: マニュアル
- 測光方式: 中央重点測光
- フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
- 撮影シーン・タイプ: 標準









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