ソリハシシギ
ペット・生物 自然

ソリハシシギ

  • 0
  • 916
  • 20
  • 2

前作ダイシャクシギの体長60㎝に対し、ソリハシシギ(画面手前)は23㎝で足は短く、嘴も上に反っていて(なので、ソリハシシギ)対照的です。ピッピッピと笛のような声で鳴きながら、餌を求めて干潟を短距離走者のように走り回ります。お腹に波紋が映っています。奥は足の黄色いキアシシギです。

タグ

Exif情報

  • メーカー: Canon
  • モデル: Canon EOS 7D Mark II
  • 撮影日: 2016/08/25 10:58:07
  • 焦点距離: 560mm
  • ISO感度: 250
  • 絞り値: f/8.0
  • 露出時間: 1/1000 秒
  • 露出プログラム: マニュアル
  • ホワイト・バランス: 自動
  • 測光方式: 分割測光
  • フラッシュ: ストロボ発光せず、強制非発光モード
  • 撮影シーン・タイプ: 標準
報告する

投稿者

コメント

  1. 魅せるのが難しい(と私が勝手に思っていた)シギを、どう見せるのか?

    そう思いながら個別フォトを開いて、
    暈けたキアシシギを背景にとって、前面に小さく入れられた主役の表情を見たとき!
    可愛くて思わず笑ってしまいました´▽`*

    特徴的な長い嘴に、そっとその顎に添えられた長い足が、
    その表情ともども、佇まいをユーモラスで何とも印象的なものにしている「ダイシャクシギ」、
    そして、こちらの、特徴的な反った嘴までもがユーモラスな可愛らしさに一役買っている
    「ソリハシシギ」゚∀゚!

    ちょっとした特徴が、こんなにも生き生きとした、
    その鳥らしい可愛らしさを生み出すものだとぱ∀゚!
    KUSAMAKURAさんの観察力と粘りと愛情と、そして工夫の産物ですね。
    「特徴」というものは、描かなきゃいけない「枷」のようなものではなくて、
    対象が生き生きと生きている時の、魅力のあり方でもあったのですね!
    そういえば、KUSAMAKURAさんのキクイタダキの頭もそうでした!
    「生き物の特徴」というものについて、観方が変わりそうな気がします。
    ありがとうございます゚▽゚

    そして背景!
    今回の両作品、ともに「主役と背景」という明確で魅力的な舞台感を感じました。
    その組み合わせと配置、物語感、
    面白いです。
    この手法、これからどのように展開させてゆかれるのか。
    楽しみが増えました。
    いつも刺激たっぷりの面白い作品をありがとうございます゚▽゚

  2. hanex様
    いやいや、余りにも図星のお言葉に思わずニヤニヤしてしまいましたよ。
    嬉しいですね。

    仰る通り、地味で周辺に溶け込んでしまう、しかもカワセミのような
    芸をしてくれないシギ達は見せる(魅せるどころか、です)のが難しいです。
    で、どうせ目立たないのなら、それもユーモラスな仕草で
    姿の対照的な両者を続けて投稿した次第です。
    図鑑的な作品だけは避けたかったこともあります。

    hanexさんから、面白いとのお言葉に正直安堵致しました。
    そしてニヤツキました(笑)。
    いつもありがとうございます (人”▽`)☆ 。

  3. 餌をとっている奥の被写体を選ばずに
    愛くるしい表情の手前の被写体を選んだあたりが
    素晴らしいと思います^^

    KUSAMAKURA様を警戒していないので
    この表情ですね^^
    人間も鳥も被写体との距離感は大切ですね^^

  4. senna様
    嬉しいコメントをありがとうございます。
    またまた、ズバリのご指摘恐れ入りました。

    私を警戒していない・・・、そうなんですよ。
    ここは、野鳥観察舎、小さな観察窓から覗いた撮影なんです。
    で、彼らに極力ストレスを与えずに、sennaさんの仰る人間と被写体との
    距離が保たれました。

    主役はソリハシシギでしたが、実はツーショットを狙っていました。
    最初から両者が近づくのを待っていたのですが、ついに横には並んでくれず、
    こんな構図になった次第です。

コメントするためには、 ログイン してください。